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0318 thu.



松たか子様の交際発覚。1000円→20000円のセドリ、先を越されて失敗。もうやってられるか、どうせ女の趣味悪いさ!! 裕木奈江だって好きだったさ、最近amazonセドリもせちがらくてなぁ、とヤケ酒をくらってへべれけになりつつ、Maher Shalal Hash Bazをみに、NHKライブビート公開収録へ。 ○このNHK505スタジオへくるのは、去年末に渋さ知らズ遠藤賢司冠二郎という信じられない組み合わせのライブをみたとき以来。あのときは宇宙がかきみだされたようだった。今日のマヘルは宇宙の吐息をそっとかき集めたような感じ。マヘルの新しいアルバム『今日のブルース[a]がすごく良くて、「マヘルって気になるけど、どれから聞けばいい?」と聞かれたら、「今日のブルース!!」って答えます。『今日のブルース』に収録の、「♪よかったね 君がぽよぽよで 面接の日は心臓がバコバコ♪」って、ふと気付くといつも口ずさんでいる名曲は今日は聴けなくて残念だっかけど、なんと工藤礼子の唄う「kaihatsu-san」[ontonson]を生で聴いてしまったよ。工藤礼子は猫背がサマになっている。あんな全然生活の匂いのしない、人離れした佇まいの工藤礼子冬里夫婦が、この険しい世の中を生きて生活して、いま目の前で演奏しているのだと思うと、とても不思議な気分だった。 ○2番目に演奏したDEERHOOFは、「パンダ パンダ パンダ」「子猫 子猫」なんていうかわいい歌詞に、演奏は凄テクで変拍子バリバリという、マヘルとはタイプが違う音だけれど、こちらも良かった。○『現代思想 特集・ろう文化[ab]を読み進め中。



マヘル『今日のブルース』工藤礼子『夜の稲』DEERHOOF『Milk Man』



http://www.nhk.or.jp/livebeat/pastguests/2004/040107/ 渋さ知らズ+遠藤賢司+冠二郎
http://diary.hatena.ne.jp/htr/20031218 ミスハタリの冒険と計算 渋さ知らズ+遠藤賢司+冠二郎
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Maher%20Shalal%20Hash%20Baz はてなダイアリー Maher Shalal Hash Baz
http://park.zero.ad.jp/vacatono/music/m.html#maher strange music page * maher shalal hash baz
http://www.hf.rim.or.jp/~dibba/interview/jp/df-jp.htm Interview-deerhoof-jp
http://www.bls-act.co.jp/artists/deerhoof.html P-Vine/DEERFOOF




0316 tue.



orkutの招待メールを2通もいただいて、ありがとうございます。うれしいです。あとこのページをみてくれている人たちにも、感謝。できれば握手してまわりたい。 ○ある日を境にウイルスメールの数が急増。なにが原因だろう。とにかく多いので、英語のメールは容赦なく削除している。orkutのメールもあやうく捨て去るところだった。orkut、そのうち登録します。自分は本当に友達が少ないが、友達の少ない者同士が友達になる、友達の少ない者同士で友達を増やす、そういうことができたらステキだと思う。orkutでできるのかどうかわからないけど。 ○勤務中に、『文藝別冊 吉本隆明[ab]見沢知廉母と息子の囚人狂時代[ab]を読了。 ○たぶん吉本隆明は、「正しいことを云おう」なんてことをこれっぽっちも考えていない。その点で、あくせくと正しいことしか云えないような、近頃の大学教員系の知識人とは段違いの魅力がある。中条省平によると、江藤淳は『吉本隆明著作集』のパンフに「自分(江藤)にとって、思想と人間とはひとつであり、吉本隆明の思想を信用することは、吉本の人間を信用することと不可分である。人間を欠いた思想など、犬にでもくれてしまえ」というようなことを書いていたという。 ○浪人のとき通っていた予備校の教師が、「自分は吉本隆明と付き合いがあって、毎年吉本家の花見に呼ばれるんですよ」というようなことを話して、「みなさん吉本隆明を知っていますか、知ってる人、手ぇ挙げて」と。大きい教室だったが、挙手したのは2人くらい。2人もいるのかと驚いた記憶がある。自分は訳がわからないなりに何冊か読んでいたけど、挙手しなかった。ここで堂々と手を挙げるような、なにか後ろめたい気持ちを持たない人とは、あんま付き合いたくないとは思った。 ○見沢知廉母と息子の囚人狂時代』。右耳にピアスをすれば運が開けると、獄中なので、ピアス代わりに爪楊枝を突き刺して、突き刺したまま小説を書いたり、キャンディーズの蘭ちゃんのグラビア所持延長闘争をしたり。やってる当人はとっても真面目だし、大変な問題なんだろうけど笑ってしまう。刑務所は「社会復帰」ではなく「刑務所化」、つまり刑務所の中にしかない生活習慣を身につけさせるだけ。ハンストを決行する獄中の息子へ送った母の手紙にはグっときた。「……バカ! ジタバタするな。悔しくないのか。黙って三年耐えてみろ。男だろ、男じゃないか。這いずり回っても、歩けなくても、三年耐えて堂々と帰れ。/バカ、イクジナシ、お前には書く返事などない。我慢できなければ死になさい、死ね、生きてる資格がない!!/……死ぬな!! 頑張れよ!!」。解説に姫野カオルコ。 ○井口昇の『恋する幼虫』を観逃してしまった。○の残滓さんのアンケートのプレゼントが先日到着。ありがとうございます。プレゼントは和六里ハルによる『たかまれ!タカマル[ab]同人本。表紙がスキ。中身は、うん、エロエロ。和六里ハルの本に応募したのは自分ひとりだけだったみたい。これが一番人気だと踏んでたんだけどなあ。 ○ずっとオパーイ星人だったわけですが、さいきんオシリ派に移行しつつあります。過渡期です。



『文藝別冊 吉本隆明』『母と息子の囚人狂時代』和六里ハル『雪と氷』



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2004年(9/2で29歳) 3月 2月 1月
2003年(28歳) 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2002年(27歳) 11-12月 10月 9月 1月
2001年(26歳) 12月 11月 8、9、10月 7月 6月 5月 4月 3月 2月
2000年(25歳) 1,5月
1999年(24歳) 1,2月
1998年(23歳) 12月 11月上旬 10月下旬 10月上旬 9月 7月 6月 5月 3月 1,2月
1997年(22歳) 11月 10月 9月 8月 6~7月 5月 4月 3月 2月 1月
1996年(21歳) 12月 11月 10月 9月 夏休み 7月 6月 5月
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索引
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