ノーハドル 1月前半
■カドハルンバ石塚の大相撲ブック試案
人気下落が著しい最近の大相撲。このままじゃいけません。サダハルンバばりにテコ入れ策を考えてみました。テーマは「ボーダレス」。
・年に一回、国立競技場で興行する。
…夏に一夜限りで、7万人くらい客入れてドカーンと。高見盛がスカイダイビングで入場して会場大盛り上がり。メインは、貴乃花vsヒクソン。
・仕切り直しを短縮。
…もっとテンポアップしないと。仕切りの間にチャンネル変えられます。仕切りの時間が短いと気合が高められないというなら、いっそ仕切り直しはなし。代わりにテーマ曲を流しながら入場する。気合は入るし、お客も喜ぶ。三役以上になると派手なライトアップ、横綱だと花火の演出と番付によって入場もグレードアップ。
・朝青龍をヒール力士に。
…やはりヒールvs正統派というのが最も盛り上がる構図。朝青龍は激しい相撲、勝ちにこだわる性格、モンゴル人、とヒールの資質を備えてるので、ぜひお願いしたい。とりあえず、今場所優勝しても横綱にしないで怒らせてみたらいいと思う。部屋を抜けて、自ら新部屋を設立というのが理想。部屋名は、チームモンゴル8000。当然、勝負が付いた後、相手を踏んづけてモンゴル8000Tシャツを着せたりする。
・部屋ごとの特色を打ち出す。
…ある部屋はひたすら四つ相撲を追求する正統派ストロングスタイル、ある部屋はどんな内容でもいいから勝てばいいという勝利至上主義、とか部屋ごとにコンセプトを打ち出す。客を楽しませてなんぼの大相撲ならぬショー相撲を打ち出す部屋の力士は、張り手をくらうと唾を客席に吐き出したりする。
・部屋別対抗戦の導入。
…上のに関連して。最近のプロレス界で見られるような交流戦ではなく、部屋ごとで同盟を組んだり、裏切ったりして潰し合うくらいの勢いで戦う。大将戦は髪切りデスマッチ。力士はマゲが結えないと土俵に上がれないので、髪切り=即引退となる。
ええと、まだまだあるんですけど、続きは次回で。
1/16.
■論述問題:AFCプレイオフPIT−TENの試合内容について、10文字以内でまとめなさい。
<解答例>
・反則に消えたKの悲劇
・オーバータイムの私闘
・奇跡の町ナッシュビル
・結局はマクネアのラン
・規則無用の残虐ファイト
・両コーチのヒゲ対決
・白いモミアゲの勝利
・カウアーは怒り過ぎ
・ジョージの電池切れる
・前自爆王、意地の自爆
・コーデル四番手QBに
・BSニュースお休み
・フアマトゥーマーファーラ(12文字)
・輿亮のワイフチェック
・マクネア妻は看護士
・白いコートで目立つ
・フィッシャー妻は元ミスコン
・気の強そうなアゴをしてる
・ヘッドコーチの奥さんはべっぴんさんが多い
・だから映される
・そういうこと言っちゃいけない
・と、輿亮が言ってました
1/13.
■大相撲初場所初日におけるイノキイズム 〜第二版〜
貴乃花こそ、プロレスラの中のプロレスラ。イノキイズム最後の継承者は、藤田ではなく貴乃花だ。
と、今日の若の里戦を見て思いました。あれは「不安の残る相撲内容」じゃなくて風車の理論な。危なーい、カウント2,999。WRESTLE-1とかもっと大相撲を見習うべきです。
あと貴乃花=末期のドラゴンボール説、貴乃花=今季のマイケル・ジョーダン説というのも思いつきました。後を継いで相撲界を背負うべき存在なのに、休場してばかりでろくに働かない大関陣は冨樫義博。朝青龍はスタックハウスか。
朝青龍といえば、全日本バスケ決勝(女子の方)にも朝青龍出てました。両チーム合わせて2、3人はいたね、朝青龍。
1/13.
■トピック:PRIDE森下社長が自殺
このショッキングなニュース、私はtripodのバナーで知りました。今回は、このニュースについて話し合うある母と子の会話を載せたいと思います。これはドキュメンタリです。
母「(子が見てる新聞を覗き込んで)そうそう、あの社長死んじゃったんだってね」
子「そう。びっくりした」
母「K-1の社長だっけ?」
子「違う、PRIDE」
母「K-1とPRIDEって同じでしょ」
子「全然違うよ」
母「そうなの? あれでしょ、暮れにやってたのがK-1でしょ」
子「確かに暮れにやってたけど。PRIDEも暮れにやってたし」
母「猪木?」
子「猪木も関係してるんだけど、大晦日にやってたのはまた違うからね」
母「PRIDEってなんなの」
子「なんなのって。ほら、この間、高田が引退試合やってたでしょ。あれがPRIDE」
母「ああ、高田社長」
子「社長?」
母「高田社長でしょ。あれ、じゃ自殺したのは誰だっけ」
子「自殺したのが社長だよ。高田社長って誰」
母「そうなの。わかんない」
子「じゃ、あれだよ、ヒクソン。ヒクソンがやってたのがPRIDE」
母「ああ、ヒクソンね。あのお腹へこませるの、気持ち悪いよね」
子「ヨガね。ヒクソンといえばそれなんだ」
母「ヒクソンがやってるのがPRIDEか。あれでしょ、グレイシー一家」
子「一家じゃなくて一族ね」
母「あれ面白いよね。みんなでゾロゾロ入ってきて。吉田は?」
子「吉田もPRIDE」
母「吉田強いよね。この間、佐竹とやってたでしょ」
子「そう。そういえばその試合について、この社長が前の日に文句言ったらしいよ」
母「なんで。あっさり勝っちゃったから?」
子「そう。もっとお客を楽しませろって。その発言については、かなり非難轟々だったみたい」
母「だってしょうがないじゃん、吉田強いんだから」
子「まあ、そうだね」
母「あれ、PRIDEってプロレスだっけ?」
子「…違う、と思う」
母「でもプロレスなんでしょ」
子「でもって何だよ」
母「K-1はプロレスだよね」
子「だよね、じゃないから」
ほぼノンフィクション。母を格闘技にとりたてて関心のない一般人のレベルと考えると、以下のようなことが推察されます。
・一般人はK-1とPRIDEの区別がつかない。
・PRIDEとジャパネットたかたの区別もつかない。
・一般人から見ると、ヒクソンは「お腹をへこませる気持ち悪い人」にすぎない。
・一般人でも吉田が強いのは分かる。
・一般人にしてみると格闘技はみんなプロレス。
冗談のようですが、この推察はあながち間違ってないと思います。
1/10.
■NFL:プレイオフワイルドカード NYジャイアンツ38−39SF49ズ 実況:野瀬正夫 解説:高野元秀
得点だけを見ても分かるように、とんでもない試合でした。結果はSFが24点差を引っくり返しての勝利となったわけですが、兎にも角にも残り6秒からのラストプレイ。このプレイについてだけでも、一本の立派な記事が書けそうです(生沢浩)。
まさかこの試合を見てない人はいないでしょうから余計なお世話とは思いますが、一応ラストプレイについて整理してみますと。
1、残り6秒、1点差を追うNYG。23ヤード地点まで攻め入り、3rdダウンからFGを狙う。41ヤードFG。キッカー:マット・ブライアント、ホルダー:マット・アレン、スナッパー:トレイ・ジャンキン。
2、先のFGトライでも失敗したジャンキンのロングスナップ、またしても低い。
3、ホルダーのアレン、きちんとホールド出来ず。ブライアント、キック出来ない。
4、アレンもキックを諦め、パスを狙うためにボールを持って右に流れる。この時、残り3秒。
5、アレン、残り2秒からパスを投げる。ゴールライン手前にいたNYGの69番が飛び付くも、SFの選手に明らかに不正な妨害をされてキャッチ出来ず。時計はゼロ秒。
6、審判、NYGの無資格捕球者がダウンフィールド内に入ったとしてNYGの反則を宣告。SFについては反則を宣告せず。そのまま試合終了。
残り6秒にこれだけ詰まってたのかと改めて驚きますが、実は7、8まであったりします。
7、翌日、NFLはラストプレイでの審判の裁定は誤りだったと発表(詳しい内容は
こちら)。しかし試合結果は覆らず。
8、今回の問題を受けて、コミッショナー、FG時の審判の立ち位置の変更、微妙な判定の際は審判全員で話し合うことを指示。今週の試合から適用されることになる。
上で「一本の立派な記事が〜」とか書きましたが、一本どころじゃないです。
「悲劇の主人公にしかなれない男」…スナッパーというポジションについて。
「リードはどこへ消えた?」…24点差を逆転されたNYGの敗因。
「不幸せの黄色いハンカチ」…誤審問題。
「誰の為にルールは変わる」…アメリカスポーツにおけるルール改正について。
誰か書いて下さい。私は読みます。
1/10.
■サッカー:エジムンド、浦和へ
ぎょ。エジムンドが浦和の街を歩いていた、あれは移籍交渉に来てたに違いない、だって観光するようなもの浦和にはないもの、という噂は耳にしていました。まさか本当に来るとは。1年契約なので、山瀬が復活するまでの繋ぎのつもりでしょうか。抑えの佐々木に繋げる前に、セットアッパーにランディ・ジョンソンを使うようなものです。確かにランディ・ジョンソンなら点は取られないでしょうが、打者からすると後から出てきた佐々木のボールが遅く見えてしょうがないんじゃないか、という恐れも(サッカーの話)。
これで浦和のFWは、エジムンド、エメルソン、トゥット、田中、永井。あと磐田ファンくらいしか知らないかもしれない千島も入れれば、FWが6人。ベンチ入りメンバー、全員FWにするつもりでしょうか。まさか昨シーズンは3トップで点が取れなかったから今季は4トップにしよう、とかそんな足し算に基づいた戦術を考えてる可能性もなくはないです。まあ、実際にはエジムンドとエメルソンの二人だけで攻めて、置いてけぼりをくった残りのみんなで仕方なくダラダラ守るという、中学校の昼休み(FW2人がサッカー部)みたいなサッカーになりそうな気がします。
1/9.
■NFL:プレイオフ・AFCワイルドカード CLEプッチ戦隊−PITスティーラーズ 実況:鈴木聡彦 解説:ジャパンタイムズ
先発QBがマドックスとホルコムという、プレシーズンゲーム風味漂う顔合わせとなったこの試合。ですが、中身の方はプレイオフらしい試合になりました。レギュラーシーズンの2試合に続いて、三度の3点差ゲーム。振り返った時にいくつもの"if"が考えられるような試合こそプレイオフです。私もちょっと考えてみました。
・もしランドルエルのリターンTDがなかったら?(前半0点だったら、そのまま完封されてたかも)
・5点差に追い上げられた直後のCLEの攻撃で、パスを投げずにランを続けていたら?(パスを選択したのは、失敗したとはいえ英断だったとは思いますけど)
・マドックスじゃなくてコーデルが先発だったら?(途中で引っ込められて、結局マドックスで逆転したような気もする)
・ラストドライヴの場面、ティム・カウチだったらどうだったか?(とりあえずヘイルメアリ)
・ラストプレイ、時間内にライン外に出てたら?(30ヤード地点だったから、47ヤードのFG。K泣かせのスタジアムだけに難しかったか)
・逆転TDを決めたのがフアマトゥーマーファーラじゃなくてベティスだったら?(もっと盛り上がった)
・CLEのキッカーは名倉潤に似てるか?(そっくり)
取り敢えず思いつくのは、これくらいでしょうか。IND−NYJ、ATL−GBという先の2試合は、点差が付き過ぎて無茶なifしか考えられませんでした。ペニントンがチャボだったら(美味しく食べられていただろう)とか、GBのコーチがうちの祖父だったら(凍死してたに違いない)、とか。この先も接戦を、面白い試合を期待です。
<急遽作られた、NHKの実況・解説の魅力を伝えようコーナ>
(ホームのPITが6点差に追い上げて、盛り上がるスタジアムが映って)
生沢「がぜん、お客さんも起きだしましたね」
鈴木「いや、寝そうな勢いでしたからね」
1/9.
■NFL:プレイオフ ATLファルコンズ−GBチーズ 実況:三浦拓実 解説:共同通信
この試合、クライマックスは9時を過ぎたあたりでした。なんと、三浦アナ(というか現地の放送局)がこれから放送する試合の結果を報じようとしたのです。なんたる暴挙でしょうか。しかし、プレイオフのトーナメント表っぽいのが画面に映ったかというその瞬間、脳が考えるよりも先に、条件反射で私の手が動いてチャンネルを替えていました。パブロフの犬もかくやという。ヴィックの脚か、私の手かというくらい速かった。
ということで、なんとか他試合の結果は知らずに済みました。まさに危機一髪でした。その代わり、この試合の方は最後まで見れなかったので、結果を知らないのですが、まあそんなことは瑣末なことです。
1/7.
■NFL:プレイオフ・プレビュウのおまけ
プレイオフ1回戦のBSでの放送予定です。つまり、この放送が終わるまではBBSに試合結果は書き込むな、ということです。放送時間はいずれも19:00〜21:30。20:50からの10分間のBSニュースを差し引いても、2時間20分あるので、ビデオ1本に2試合しか録画できないです。去年までは、2時間20分+1時間50分×2で3試合録れたのに。
□6日(月)
INDコルツ×NYジェッツ 実況:福原健一 解説:後藤完夫
□7日(火)
ATLファルコンズ×GBチーズ 実況:三浦拓実 解説:宍戸博昭
□8日(水)
CLEブラウンズ×PITスティーラーズ 実況:鈴木聡彦 解説:生沢浩
□9日(木)
NYジャイアンツ×SF49ズ 実況:野瀬正夫 解説:高野元秀
珍しく、4試合で実況、解説がみんな違う人ですね。そろそろスーパーボウルの実況、解説が誰になるかも気になる時期ですが…。このままだと野瀬−高野になりそうな気がします。
1/5.
■遅ればせながらイノキボンバイエ感想
既に記憶がオボロなんですけど。その程度のインパクトしかなかったということですか。実際、ちょくちょく日テレのラーメンにチャンネル替えてました。
私のMVPは、見事な秒殺劇を演じた佐竹。売出し中の吉田に対し、この試合での引退を表明してたことからも、佐竹は"終わった"選手なわけです。吉田が勝って当然というこの試合がなんらかの意義を持つとしたら、吉田が圧勝(ただの勝利じゃだめ)してその価値を高めるくらいだったのでは。それを承知して見事に秒殺されて見せた佐竹。お前、男の中の男だよ。本当かよ。
同じ観点の裏返しで、ワーストの試合はベルナルド−グッドリッジ。ベルナルドも"終わった選手"。リベンジ達成しても先に繋がるとは思えないです。秒殺されてなんぼ。
安田はレバンナ戦でのブレイクは何だったんでしょう。完全にヒールに転向したせいで、浪花節を演出しようがなくなったのが痛いです。ノルキアにボコボコにされておしまい。
ミルコ−藤田戦。リベンジへの執念とか、ブライアン・ジョンストンの友情とか。プロレスラーのレバンナにならともかく、"最も冗談の通じない格闘家"ミルコには通じなかったみたいです。ミルコは強過ぎて試合が面白くならないので、今年はK-1に帰ってきて欲しいです。ボブ・サップvsミルコとかどうなの。
そのボブ・サップの試合は、まあ特に言うことないです。猪木の足相撲は「この興行はプロレスだ!」という宣言のつもりでしょうか。そのわりにミルコが勝っちゃったりして、なんかチグハグですっきりしなかったです。
1/5.
■NFL:プレイオフ直前プレビュウ
いよいよ今日からNFLのプレイオフです。昨季のスーパーボウル出場2チームがともに消えて、大混戦ムード(シーズン前、私が本命に指名したSDもARIも揃って出場できないという意味では予定調和ともいえます)。私なりに考えた各チームの見所などを書いてみました。◎がプラス要素、▲がマイナス、注が私の考える注目ポイントとなってます。
○NFC
1、PHIイーグルス 12−4(東地区1位):攻撃10位 守備4位
◎ホームアドバンテージ。固い守り。マクナブ抜きでも勝てた自信。リードはホルムグレンにそっくり。
▲故障明けのマクナブ。
注マクナブの調子とリードの奇策。
2、TBバッキャニアーズ 12−4(南地区1位):攻撃24位 守備1位
◎パス守備ダントツ1位。GBで戦わなくて済んだ。
▲寒さ、PHIに弱い。QBが嫌い(個人的に)。コーチのプレイオフ実績。モバイルQBに弱い?
注サップの暴れっぷり。オルストットのファンブルっぷり。ブライアン・ケリーが好き(個人的に)。
3、GBチーズ 12−4(北地区1位):攻撃12位 守備12位
◎ホームでは無敗。QBファーヴの男気。ターンオーバレシオ1位(奪45、被28)。
▲ホーム以外ではそうでもない。ドナルド・ドライヴァーて。コーチがうちの祖父に似てる。
注スタジアムの気温。マッケンジーの髪型。
4、SF49ズ 10−6(西地区1位):攻撃8位 守備14位
◎WRオーウェンスが13TD(リーグ1位)。
▲パス守備が頼りない。開幕時のNYGに苦戦。QBがたまにティム・ドワイト。
注オーウェンスの罰金。
5、NY巨人 10−6(東地区2位):攻撃6位 守備9位
◎数字上、最もバランスのとれた攻守。終盤4連勝でプレイオフを決めた勢い。
▲QBコリンズの不安定感、ファンブル癖。
注シーホーンのズボンのゴム。
6、ATLファルコンズ 9−6−1(南地区2位):攻撃14位 守備20位
◎QBヴィックを中心としたラン攻撃(リーグ4位)。RBダンを中心としたパス攻撃。
▲パス守備の惨状(リーグ29位)。手薄なWR。終盤4試合で3敗。
注ヴィック以外に注目のしようがない。
○AFC
1、OAKレイダーズ 11−5(西地区1位):攻撃1位 守備11位
◎QBギャノン絶好調、パス攻撃1位。後半8試合で7勝1敗。ライスの経験。
▲コーチの存在感。オーナーの存在感。ベテランが多い。
注ロマノウスキの傷害罪。
2、TENティターンズ 11−5(南地区1位):攻撃17位 守備10位
◎ラン守備2位。WEEK7以降、10勝1敗。コルツに2勝。奇跡が起きるホーム。
▲RBジョージのランは平均3、4ヤード。パッとしないWR陣。
注フィッシャーの采配とヒゲ。
3、PITスティーラーズ 10−5−1(北地区1位):攻撃5位 守備8位
◎ラン守備1位。Kリードは成功率89%。ウォード(リーグ4位)とバレス(同5位)のWR陣。
▲パス守備が怪しい。被ターンオーバ36(プレイオフチーム中ワースト)。QBのへっぽこぶり。40ヤードしか獲られてないのに負けたりする。
注ランドルエル、ベティスのパス。
4、NYジェッツ 9−7(東地区1位):攻撃22位 守備24位
◎QBペニントンはレーティングトップ。パス成功率69%。リターンでキックのモートン、パントのモスがそれぞれ2TD。謎の勝負強さ。
▲戦力全般。どうして勝てるのか分からない。
注ペニントンのチャボっぽさ。
5、INDコルツ 10−6(南地区2位):攻撃9位 守備9位
◎パス攻撃4位、パス守備2位。WRハリスンはリーグ1位。
▲以前ほど攻撃に迫力がない。QBマニングのインタセプトの多さ。ラン守備が弱い。
注ダンジーの困った顔。
6、CLEブラウンズ 9−7(北2):攻撃23位 守備21位
◎16試合中、11試合が7点差以内で決着(5勝6敗)。スティーラーズには2敗、ただしともに3点差。
▲QBカウチが怪我で出場不可。攻撃陣のコマ不足。
注いかに接戦にもっていくか。
・まとめ
NFCは、マクナブが万全ならPHIで固いと思いますがそうでない。TBはとにかくこの寒い時期に弱い。ホームフィールドが取れたならGBにしようと思ってたら、シード3位で緒戦しかホームで戦えない。SFは好みじゃない。と、上位4シードにそれぞれ難があります。TBに強いPHIが有利かとは思いますが、私が本命にするとNYGあたりに負けそうな気がして仕方ないです。
AFCは、OAKは優勝するなら今年しかないという気がします。来年はKCが勝つでしょうし。もしOAKが負けるとしたら、勢いのあるTEN、NYJあたりでしょうか。他の3チームには負けそうにないのでは。
スーパーボウルは、PHI−OAK、になったらいいなという願望。後藤完夫氏の言ったようなNY対決だけは止めて欲しいです。
1/5.
■今年の抱負
明けましておめでとございます。昨年は少し更新し過ぎたので、もうちょっと抑えたいと思います。一ヶ月で40回更新とかどうかしてます。
1/5.