LATERAL
ラテラル



■WEEK16:KCチーフス 20−45 MINヴァイキングス

#いよいよレギュラーシーズンもあと2週となってしまいました、オフェンス1位のMINと2位のKC、攻めることしか頭にない両チームの対戦、ノーガードの殴り合いが期待出来ます、「ディフェンスって何、食べれるの?」みたいな。

#実況は三浦アナ、河口正史氏は"ゲスト"解説という肩書きはそろそろ見直した方が良いと思います。

#さすがにオフェンス好調のMIN、最初の攻撃からランパスともに面白いように進んで最後はQBダンテ・カルペッパからモスへの必殺ポートボールパスであっさり先制。

#ランディ・モス毛ハミ出過ぎ、これはジェフ・フィッシャーのヒゲに対抗してということでしょうか、ちょっとしたマフラーという風情。

#対するKCのファースト・シリーズも手を変え品を変えでテンポ良く進んで、と思ったらWRエディ・ケニソンがCBブライアン・ウィルソンのパンチをくらってファンブルしてしまいフイに、ナイスアッパー。

#QBカルペッパのヘイル・ランディ・パスで突き放すMIN、あれは止めようがないです、CBデクスター・マクリオンは180cmないですし。

#前半、KCは24失点はともかくまさかの無得点、最近好調だということでQBトレント・グリーンにWRジョニー・モートン、エディ・ケニソンへのミドル〜ロングパスをどんどん投げさせていますが、あの坊ちゃんをあまり信用するのはどうかと思います。

#そもそもKCのエースレシーバはモートンでもケニソンでもなくRBのプリースト・ホウムズとTEのトニ・ゴンザレスですから、第3、4レシーバにばかりパス投げても上手くいくわけない。

#対してなかなか元気なのがMIN守備、INT数がやたら多いようにMINのDB陣はなかなかマークを外しません、反則ギリギリなプレイも多いですが。

#「QBから見て分かり易い」「バレバレ」と河口氏にボロクソに言われるKC守備、ただでさえタレントに不足してるのにバレバレではどうしようもないです、ラン止まらないパス通されるQBにまで走られるとグダグダ。

#選手の素行問題について「人間は成長します」と力強く弁護する河口氏、確かにランディ・モスも成長してます、髪型とか。

#3Q、31点という絶望的な点差を追うKC、坊ちゃんのロングパスを諦めて得意のRBプリースト・ホウムズへのショートパス偏重オフェンスに切り替えたらようやく攻撃も進み出しました、最初からやれ。

#前半はFBトニー・リチャードソンにボール持たせる場面も多かったし、あるいはMINの評判の悪い人工芝(なんとかターフじゃない昔ながらのやつ)でケガするのを恐れてホウムズ温存してるのか、と思ったのですが後半になってガンガン使ってるところを見るとそうでもないみたい。

#単に坊ちゃんを過信してたということか、それならプレイオフ前に過ちに気付けて良かったということになります。

#後半、MINは新人RBオンタリオ・スミスが大活躍、いかにもMIN向きの小回りの効くタイプ、ケガも多そうですけど。

#KCは頼みのスペシャルチームでも猛烈なカバーにビッグゲインどころかファンブルする始末、どうせ負けるならとことん負けるというのもヴァミール流、ということにしておくしかありません。

#MINは攻守+スペシャルチームと全てが噛み合っての完勝で9勝目、来週の@ARIに勝てば地区優勝というところまで来ました、良くも悪くも爆発力はあるチームなので同じ火薬系のSTLあたりとプレイオフでぶつかれば、面白い大惨事が見ることが出来るかもしれません。

#KCは攻守+スペシャルチーム、おまけに審判(最初のケニソンのファンブルは誤審だったと試合後に認めたとか)まで噛み合わないボロ負けで3敗目、攻撃は坊ちゃんにビッグプレイはあてにせずホウムズ頼みでいけば良いということが改めて確認出来たのがせめてもの収穫です。

#しかしここに来てゲル化した守備を穴埋めするほどの得点力があるかどうか、ダンテ・ホールに神が舞い降りれば問題ないのですが。
3/1.


■WEEK16:GBパッカーズ 41−7 OAKレイダーズ

#今シーズンのラストマンデー、よりによってラストがこれかという気もしないではないGB@OAK、シーズン前にカードを組んだ時点では鉄板で好試合になると思ったんでしょうけど、OAKはここまでまさかの4勝10敗、GBは8勝6敗で現在プレイオフ争い7番手とガケップチ。

#実況・野瀬アナ、解説・河口正史氏のコンビは意外と暴走が期待出来る組み合わせです。

#OAK先発QBは相変わらず負け犬リック・マイヤー、今日も虐殺されてしまうのか、というか虐殺希望。

#わわ、我らが#33Sアンソニー・ドーセットが先発に名を連ねているではないですか、そんなにケガ人が多いのでしょうか、そりゃ4勝止まりなのもむべなるかな。

#試合の前日に父親の訃報を聞いたというQBブレット・ファーヴ、何か降りてきてます、1Qでいきなり2TDパス。

#NBAを「シーズン中見ても全然面白くなかった」とか言ってる河口氏(プレイオフを見てハマッたという文脈の中ですが)、いきなり飛ばしてます、しかもそのまま話が変わってしまってフォローなし。

#リサ・ゲレーロは当然のように顔パンパン。

#2Q、突進するRBアーマン・グリーン、その腰にぶら下がって引きずられるドーセット、塩ビ人形か。

#そしてQBファーヴのロングパス、CBフィリップ・ブキャナンとダブルカバーに行きながら全然カバーになってなくてTDを決められるドーセット、カーワイイー。

#ブラインドではないサイドからのブリッツなのに全く見えてないQBマイヤー、おそらく視野が30°くらいしかないのだと思われます。

#前半終わった時点で31−7とGBリード、QBファーヴは311y4TD、QBレート158.3とMAXの数字を叩き出すウルトラモード、レシーバ陣の高い集中力もありますがそれにしてもトンデモないです。

#両チームの今シーズンの力関係を考えれば前半で試合は決まってしまった感じ、後半はQBファーヴの豪腕ぶりとSドーセットのヘッポコぶりを観察しながらノンビリするとします。

#3Q早々、またも突進するRBグリーン、その腰にぶら下がろうとするも振り切られてクルッと回りながらすっ飛ぶドーセット、キャーワウィー。

#こういう見方はあるいはファンの人には怒られそうですが、ルーズな試合展開の時などでも、フィジカルなどいささか難点のある選手をずっと注目して応援しながら観戦してると退屈しないですよ、サッカーでも浦和の内舘とか。

#後半のドーセットはいまいち冴えなしなのか実力通りなのか、ボールキャリアを後追いして間に合わない姿ばかり目立ちます(そういえば内舘も結構、後追いが目立ちがち)。

#おお、OAKは今季途中に拾ったQBロブ・ジョンソンが登場、負け犬の次は馬面ですか。

#いよいよ試合がヒマになってきたので41歳のチアガールの話などをし始めました、惜しむらくは解説が輿氏だったらさらに話が広がったのですけど。

#「カバージャバーミアー」、ここにきて河口氏もカワイらしさをアピール。

#河口氏も後藤完夫氏にも引けを取らないくらい話を途中で止めます、そんなにアナウンサに遠慮することないと思うんですけど(高野元秀氏と足して2で割るとちょうど良くなると思います)。

#もう「読み難い名前の人」(野瀬アナ)でいいですDEバジャビアミラの呼び方は、ただフアマトゥーマーファーラもいる場合はややこしいですけど。

#QBが馬面に代わって、大差がついてるにもかかわらずここぞとばかりにプレッシャをかけてくるGB守備、意外と陰険。

#後半は案の定、盛り上がることもなく淡々と試合終了、後半だけみれば今シーズン当たり続きだったBSのNFL中継の中で屈指の眠たさでした。

#GBはプレイオフ争いに踏ん張る9勝目、最終週はホームでのDEN戦、QBファーヴに神が降りてきているだけに奇跡が起きそうな雰囲気が漂ってきてます。

#OAKは、まあ、どうでもいいです。
3/1.


■WEEK16:CINベンガルズ 10−27 STLラムズ

#ハッピー・ホリデイズ、てもう26日ですか。

#マーヴィン・ルイス新HCのもと、KCの連勝をストップするなどここまで8勝とまさかの快進撃、地区優勝も手の届くところにあるCINがSTL相手にどこまでやれるか、少なくともマンデーナイトよりは面白くなりそうな一戦。

#実況・福原アナ、解説・宍戸博昭氏のノッペリした(声とか顔とか)コンビ、まず間違いのない組み合わせです。

#しかしDALといいヘッドコーチが代わっただけでこれだけ成績が向上するものなのか、ツナはともかくマーヴィン・ルイスはコーディネイタとして実績を残していたとはいえヘッドコーチは初ですし。

#「ホームランも多いけど三振も多いタイプ」と宍戸氏が評した途端にINTをくらうQBマーク・バルジャー(INT数はリーグワースト)、三振が多いというか2ストライク簡単に追い込みながら不用意な球を投げて痛打されるタイプというか。

#NFLでは毎年、妙に流行るプレイというのがありますが(RBへのパスとか、リバースフェイクとか)、今年はブーツレグのパスがやけに目につくような気がします、これはカバー2の台頭と関係あるのでしょうかよく分かりませんけど。

#あと誰も彼もボールにパンチしてた気がします。

#CINのQBジョン・キトナもSEA時代の印象はどちらかというとブンブン丸系という感じだったのですが、もう三十路ですしそれなりにプレイぶりも大人になった模様、でも見た目はブロック・レスナーのままです。

#前半、CIN守備陣はなかなか踏ん張ってたのですが、終了間際に3rd&ロングから痛恨の一発ホームランを被弾、STL攻撃に対してはもっとインハイ攻めないと安全策でアウトローとか突くと逆に一発持ってかれます

#NFLの世界では基本的に「やられたからってやり返した方が反則を取られる」ということになっています(最初に手を出した時点では審判が見ておらずやり返した時に気付いて黄旗、というパターン)。

#4Q、17点差を追いかけるCIN、ゴール前まで攻め込みながらQBキトナのポートボールパスがINTされた時点で実質的には試合終了でしたか、そこからたっぷり時間を使われて反撃するチャンスすらもらえませんでした。

#CINは痛過ぎる一敗で地力プレイオフ消滅、前も書いた気がしますが、CINは攻守ともにそれなりにまとまっているいかにも"好チーム"、勝ちゲームは接戦ばかりということからも、少ないチャンスをものに出来れば勝つし出来なければ負けるという、昨年のCLEのような感じです。

#STLはやはりホームでこそ力を発揮するという認識で間違いないみたいです、負けるとしたら強力なパスラッシュをくらってQBバルジャーのスイッチ(自爆の)が入った場合、となるとCAR、GBあたりにはサクッと負けることがないとは言えない(というか負けることを期待してます)。

#今日はコーヒーが切れてしまってかなり睡魔に襲われながらの観戦だったのですが、福原アナ・宍戸氏のノッペリトークが更に眠りに引き込む働きをしていた感が否めません。
3/1.


■WEEK17:DENブロンコス2軍 3−31 GBパッカーズ

#ついにレギュラーシーズンも最終週、神が降りてきているGBがプレイオフ進出を賭けて臨むホームゲーム、この試合に勝ってかつMINがARIに負ければと条件は厳しいですが、神が味方ですからまだ分かりません、MINはどちらかというと神に唾吐かれるようなタイプですし。

#対するDENはワイルドカード進出が決定してここは完全に消化試合に、さっそく神がGBに味方してます。

#実況・野瀬アナ、解説・高野元秀氏、NHKの高野氏の重用ぶりを考えると今年のスーパーボウルもまたこの2人でしょうか。

#ファーストドライヴ、テンポ良く攻めるGB攻撃、RBアーマン・グリーンはランにパスキャッチにとキレまくり、WR陣も先週に続いて高い集中力を発揮、そして控えRBナジェ・ダベンポートが華麗な倒立前転を披露、ノってます。

#最後はQBブレット・ファーヴのパスをDEN守備がチップ、したところ、後ろにいたTEババ・フランクスのところにポトリ、いきなりの神の加護炸裂で先制TD。

#DENの先発QBは初先発というジャリアス・ジャクソン、エースRBのクリントン・ポーティスもお休みとやる気ゼロです、MINに恨みでもあるのでしょうか。

#そのQBジャクソン、緊張してあまり寝てないという、そんなこと聞いたら意外と陰険なGB守備は満面の笑みを浮かべながらラッシュを仕掛けて苛めにかかると思われます。

#そして2Q早々にまんまとINTくらってベンチに引っ込まされるションボリQBジャクソン、苛め過ぎです。

#GB攻撃は最初のTDは勢い良かったのに、それ以降はパッタリと大人しくなってしまいました、Kライアン・ロングウェルのFGミスもあって前半10点止まり、10−0で折り返し。

#後半に入っても膠着状態、だと思いますたぶん、柿ピー食べててあまりちゃんと見てませんでした。

#とボンヤリしてたら、7点差に追い上げられていたGBがRBグリーンのカウンタが決まって突き放した、と思ったら次のキックオフでDENの#82エイドリアーンが80y超のビッグリターンで一気に赤ゾーン侵入、膠着してたのがにわかに動き始めました、ちょうど4Qに入りましたのでここからちゃんと見るとします。

#「そうでしか」(試合が盛り上がってきたところで飛び出す野瀬アナの得意フレーズ)

#攻め込んだDENですが、RBが軽量のクエンティン・グリフィンなので押し込めず、パスもQBがヘッポコで通らずで得点奪えず、しかし4th downでノーバックというのはどういう意味があるのでしょう、RBがグリフィンではプレイアクションしてもあまり効果がないという判断?

#そしてゴール前2yからとなったGB攻撃でRBグリーンが一発独走TD、更に続くキックオフで先ほどビッグリターンした#82エイドリアーンがファンブル、リカバーTDであっという間に14点追加で31−3、4Q始まった直後に試合を終わらせてしまいました、さて早送り。

#あと気になるのはMIN@ARIの結果ということになるわけですが、ほぼ勝利を手中に収めていたMINがARIにオンサイドキック成功されて残り0秒での逆転負け、それもかなり微妙なプレイだったんですが日頃の行いが悪かったので審判が見放しました。

#GBは奇跡のプレイオフ進出、奇跡を呼び込んだのはもちろんブレット・ファーヴですが。

#勢いをもってプレイオフを迎えてしかも地区優勝ですのでNFC第4シード、初戦はSEA相手にホームで戦えます、これはこれは。

#この日は補欠選手のトライアウトを行っていたDENはAFCの第6シードで初戦は@IND、これもこれも。

#プレイオフの組み合わせも決定しましたし、プレイオフ直前プレビュウを書きたいところなんですがプレイオフ初戦は1月3日、正月またぎでちょっと無理かもしれません。

#プレビュウが無理の場合は「今日のNFL中継。」を復活させて随時見所を紹介していく予定もないことはないです。
3/1.


■WEEK17:PITスティーラーズ 10−13 BALレイヴンズ

#レギュラーシーズン最終週のその本当に最後の試合、サンデーナイトはCINが負けて地区優勝が決まったBALと、さっさとプレイオフ戦線から離脱したPITという、なんというか紅白歌合戦の大トリが冠二郎みたいなことになってしまいました。

#とはいえ、BALのRBジャマール・ルイスにテレル・デイヴィス以来の2000yラッシュ、更にはエリック・ディッカーソンのNFL記録2105yの更新が掛かっていますので、見所がないことはありません。

#他にもPITのすっとこパス守備vsBALのリーグで最も前に進まないパス攻撃、PITのノイローゼQBを付け狙うBALの凶悪犯罪者集団の手口なども見所と言えないことはありません。

#実況は福原アナ、解説・高野元秀氏、また高野氏です。

#と見所を書いている間にRBジャマール・ルイスが史上5人目となる2000y達成(O・J・シンプソン、エリック・ディッカーソン、バリー・サンダース、テレル・デイヴィス)、パチパチパチ。

#ジャマール・ルイスは素晴らしいですが、しかしPIT守備はあっさり走られ過ぎ、ラン守備だけは誇りのはずだったのにシーズン最後でその誇りすら打ち砕かれては、あとはマイク・ムラーキーがお送りする愉快なアトラクションプレイくらいしか残りません。

#相変わらずPITのOLはロクなものではありません、おかげで#52LB凶悪犯が好き勝手に暴れ放題、被害者QBトミー・マドックスの精神状態が心配です、心のケアを。

#パント場面でのイリーガルメンダウンフィールドについての高野氏の説明、パント=パスとみなされるというのは初めて知りました、なるほどパント蹴る前に飛び出すと無資格捕球者のダウンフィールド侵入になるということですか。

#QBの位置にWRアントワン・ランドル・エルが入ってパス、ってトリックプレイに見せかけて実は普通、「PIT攻撃といえばトリックプレイ」という相手の思い込みを逆手に取ったつもりなのかなんなのかいまいち意味不明なプレイです。

#アンスポーツマン・ライク・「コンタクト」ではなく「コンダクト」です、福原アナ。

#前半は7‐0でBALリード、2000yは達成されたもののそこからPIT守備がいくらか立ち直ってきたことで膠着状態、BALはRBルイスが思うように走れなくなり、ルイスが走れないと残るのはリーグ最低のパス攻撃だけですので進みようがありません。

#それ以上にどうしようもないPIT攻撃、レンコン並のOLではもう立て直しようがありません、リーグ屈指のWRデュオであるバレス&ウォードの名前も全然呼ばれません。

#と思ったら3Q、PITは自陣20yから捨て身のパントフェイク、後半早々しかもまだ7点差ということを考えれば捨て身になる必要は全くない場面、そんなに奇策が好きですか。

#しかし必要がないからこそハマるのが奇策なわけです、まんまとTDで同点、失うものがない人たちは侮れません。

#BALのPデイヴ・ザストゥディルが鼻血ブーで一時アウト、Pの控えなどいませんので代わりに控えQBカイル・ボーラがパントするハメに、鼻骨折くらいではすぐ戻ってくる(戻らされる)と思いますけど。

#戻ってきましたザストゥディル、しかもタックルまでしてました。

#後半、この試合の勝ち負けにはなんの意味もないにも関わらずBALコーチ陣は勝負に徹するプレイコール、おかげでそれほどボールを集中させてもらえなかったRBジャマール・ルイスの記録は伸びず、どうやらNFL記録更新は無理な様子。

#と思いきや、Kマット・ストーヴァが勝ち越しFGを2本外してあげて記録更新に望みをつなげる延長突入、なんと仲間思いな。

#オーバータイム、それでも容赦なくパスをコールするBALコーチ陣、勝負にこだわるのもいいですけど記録達成させた方がプレイオフに向けて士気が上がると思うんですけど。

#さすがに3本連続外すとなると信用に関わるということで最後はKストーヴァがFG決めてBAL勝利、ジャマール・ルイスは2066yで史上2位でした。

#BALはパントフェイクにハマった他はFG1本しか許さなかった凶悪守備で堂々の地区優勝、しかしプレイオフ初戦の相手は最強のワイルドカードTEN、ご愁傷さまです。

#PITについてはパントフェイク以外は記憶がありません。
3/1.