J開幕直前予想2005


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J開幕直前順位予想 <1>


1位 東京ヴェルディ1969 (年間9位)

 昨年はC大阪を大抜擢し、見事、一部の期待に応える結果となった予想1位の座。今年は先日、横浜を破り天皇杯に続いて今年既に二冠を達成し、復権著しい1969にプレゼント。なにか嫌がらせのようだが、もちろんただの嫌がらせである。
 小林大吾、平本、相馬、戸川、イカンジンと若手がどしどし成長してレギュラに定着したことで、林がものすごい勢いで醸し出すまったりとした空気と、若いハツラツさとのハーモニーが生まれてなんとも魅力的なチームに。飯尾、桜井と(結果的に)引き換えで引いたワシントンも、いきなり昨季MVPの中澤をぶち抜いてゴール決める大当たりっぷり。勢いに乗ってる時は補強まで当たるものなのか。戸田も違う意味で大当たりだったし。
 ただワシントンが存在感を発揮し過ぎると、「戦術はワシントン」化してしまう危険性もなくはない。「戦術は○○」化すると、「どうせ○○が決めてくれるからいいや」と、中盤から積極性が失せてチームの活力が低下するという弊害が出るわけだが、積極性の失せっぷりについてはこのチームは素養があるだけに、特に注意が必要。
 優勝を狙うにはいささかGKが…なんというかピンク過ぎるような気もするが、代表様がいない(一応、山田卓はいるか)というW杯最終予選イヤーの今季では小さくないアドバンテージもあるし、あとはやる気の波を最小限に抑えられれば(それが一番の課題)。


2位 浦和レッズユナイテッド (年間2位)

 浦和は昨年に続いての2位予想。そうしたら昨年はリーグでもナビスコ杯でも2位だったなあと思いつつ。こんなところだけ当たる。しかし昨年は膨らむ期待を抑えながらの2位予想という感じだったけど、今年は広がる不安を抱えながらの2位予想。
 PKまでもつれたナビスコ、チャンピョンシップの激闘に、間をおかず天皇杯でも準決勝まで進み、さらにその間には2ndステージ優勝記念パレードまでという激務が響いたのか、今年は開幕を迎えようかというのにコンディション万全という選手がほとんどいないような状況。田中(脱臼)、鈴木(靭帯)、アルパイ(腰)、闘莉王(ヒザ)、山岸(脱臼)、山田(カゼ)、坪井(実戦勘)、エメルソン(遅刻)…エメの遅刻に続いて山田のインフルエンザも恒例行事になりつつあるし。特にチームのエンジンである鈴木の負傷は痛すぎる。昨年は後半黄紙を貰わなくなりすっかり更正したかに思われたエメルソンも、昨年以上の遅刻っぷりで体はプヨプヨ。昨年は確か1stステージの間に一度ブラジルに帰ってしまい、2nd開幕前のインテルとの練習試合の頃にようやく絶好調になっていたことを考えると、梅雨明け前に調子戻してくれれば御の字か。
 急逝した山瀬の穴を埋める補強も出来ずじまいだったことで、優勝争いのためには長谷部のフル稼働が必要不可欠。常に醒め切っていた山瀬(故人)から、常にキレ気味のビジュアル系武闘派・長谷部に(トップ下かボランチかいまだに分かりませんが)司令塔がチェンジすることで、チームがどう変わるか。
 しかしその長谷部もそうですが、アルパイとエメルソンの現&前黄紙王コンビ、副審に対してメンチ切らせたら世界屈指の闘莉王、裏番・都築、そして試合後の記者会見で思いっきりジャッジに文句垂れたりするブッフバルトと、チーム全体として審判の好感度が著しく低いのはちょっとどうにかしたいところ。そこは帰ってきた好感度No1・坪井と、意外と審判とよろしくやってる山田キャプテンに期待したい。
 不安点ばかり羅列してしまったけど、昨年の年間勝ち点記録更新の実績を考えれば、当然優勝できる力はあるはず。スタートダッシュでアドマイヤドンばりの大出遅れでもなければ。敵は自分たちの中にあり。とりあえずネネのボランチ起用のような地雷をブッフバルトが踏まないことを祈る。


3位 サンフレッチェ広島 (年間12位)

 前々から掲げていた「3年で優勝争いを」というスローガン、その小野体制3年目の広島を3位に抜擢。横浜、磐田、G大阪といったところの順位を無理に低めに予想しようとしたあまり、3位の枠が余ってしまったので予想し忘れていた広島を放り込んだとか、ましてや「サン」フレッチェだから3位だとか、そういう安易な考えなわけでは、決してない。
 昨年は名古屋から引き分け王のタイトルを奪取(13分け)するなど、確実にステップアップの兆しあり。森崎兄弟とベットの中盤に服部・駒野の両翼が絡む攻撃の組み立ては魅力的で、よそに全く引けをとらないと思う。組み立ては。昨年は中盤が丁寧に丁寧に組み立てた結晶を、チアゴとかが片っ端から潰して回っていたわけだけど。チアゴは結局1st、2nd、ナビスコで各1点の計3点。チーム得点王が森崎弟の7点というのでは。そりゃ引き分け王にもなるはずである。
 しかし逆に言うと、それだけFWが点取れなかったにも関わらず、なかなか負けなかった(といっても11敗してるけど)わけで、頼れるFWさえいれば一気に勝ち出す可能性は見せたともいえる。そこで今年は解決策として、チアゴに代わる大型FWとして謎の男ガウボンと、J2で20点挙げたスピード型佐藤寿人を獲得。うむ、微妙。
 1シーズン制を戦い抜く選手層という点では怪しい気もするけど、新2トップで25点獲れれば、このくらいの位置に来ることは十分考えられると思う。しかし、気づいたら盛田剛平の1トップになってた、などということになれば、また引き分け王のタイトル防衛戦が待ってるだろう。


4位 ガンバ大阪 (年間3位)

 1stステージ4位、2ndステージ3位、年間3位、ナビスコ杯準々決勝敗退、天皇杯準決勝敗退。いよいよ善戦マンとして完成の極みに達しつつあるガンバ。しかも1st横浜、2nd浦和、ナビスコFC東京、天皇杯で1969と、それぞれのチャンプに対してしっかりと負けているという。その芸の細かいやられキャラっぷりは職人芸の域に達しているといっても過言ではないだろう。
 今年も、昨年たいして働かなかったマグロンに代わって、清水で働いたり働かなかったりしていたエロウージョが入ったくらいで、戦力は平行線。それならまたこのあたりの定位置に落ち着くんではないかと。エロウージョなどいかにも西野が使いこなせなくていつのまにか帰国、というおなじみの道を辿りそうな気がするし。
 あとは、成績とは反対にすっかり低値で安定している観客動員が大黒様人気でどの程度持ち直すか。大黒がW杯予選で更に活躍、ブレイクしてファンがスタジアムに殺到するようなことがあれば、やられ役キャラを返上するキッカケになるかもしれないけども。まあ、大阪にホームを置く限り、無い話か。


2005/3/2.



J開幕直前順位予想 <2>


5位 ジュビロ市原・磐田 (年間5位)

 比較的、平穏だった今年のオフ市場の中で、際立っていたのが磐田の動き。際立ったえげつなさ。ジェフから主力をごっそり引き抜き、オシムの寿命を縮めてやろうという。鬼畜の所業。
 なんでも山本監督のもと「3年計画」で世界を目指すチームつくりをするとか何とか。これだけ即戦力のベテラン引っ張ってきておいて、3年計画も何もという気はしないではないけど。3年後には、磐田伝統のパスサッカーを跡形もなく消滅させて、世界を目指していたらしいアテネ五輪の時のような放り込みサッカー(平山も来るし)を作り上げるつもりなのかもしれない。「伝統」を根絶やしにするために、「伝統」を担っている今の主力メンバが完全に衰えるのを待つ期間として、3年くらいは必要ということでの「3年計画」。
 3年計画の真意はともかく、今年は例のごとくテスト期間ということで。山本としては優勝しなくても「手ごたえはつかむ」んだろう、5位あたりで。


6位 横浜FM (年間1位)

 優勝候補筆頭の呼び声高い王者・横浜をあえて6位に。昨年も6位予想して優勝されたわけだけど。チームとしての完成度でいえば抜けているのは間違いない。しかし呪われたように次々と壊れていくFW陣の惨状からすれば、下位チーム相手でも勝ち点3を取るのに苦労するようなことも十分考えられると思う。堅い守備と強力なセットプレイが頼みということになるんだろうけど、それにしても清水と大島の2トップで首位快走とは、さすがにいかないと。思いたい。久保、アン、坂田、故・山瀬といったところが勢揃いするようなことになれば恐ろしい戦力になるだろうけど、たぶんいつまでたっても勢揃いすることはないような気がする。ところで中澤はいつ海外行くの?


7位 鹿島アントラーズ (年間6位)

 どうにも空気が淀みきっているように見える鹿島。もうそろそろ監督変えたほうがいいんではなかろうか。トニーニョ・セレーゾの能力がどうこうというより、もうそのヒゲ面はいい加減に見飽きたという雰囲気が。監督変えないなら、せめてヘアスタイルだけでも変えるとか。もみ上げ伸ばして尊師風にするとか。
 戦力的には大きな穴はないように見える(ちっちゃいおっさんが怪我してる右サイドくらいか)ので、優勝してもおかしくはないとは思う。あとは空気次第。中田コがああいう去り方をしたせいか、いまいち気勢が上がってきてないように見える。しかし中田コが抜けたのは痛いけど、「青木がいるから問題ない」という声が聞かれないのがそれ以上に痛いというか痛々しいというか。初戦でここのところ苦汁をなめさせられてる浦和を叩ければ、勢いに乗る可能性はなくはない。


8位 名古屋グランパスエイト (年間7位)

 名古屋といえばやっぱり8位。このオフは名古屋としては珍しくやる気の感じられない補強ぶり。いつもはやる気はあるのだけど、そのベクトルが微妙にずれているというか、大型補強(爆)という感じだったのだけど。ミスター・グランパス、海本兄弟が抜けて、アンヨンハッと新人が加入というのでは。7位止まりだった昨年から比べても、普通に考えたら戦力ダウンだろう。
 うーん、はっきりいって優勝を狙ってるようには見えない。というか、そもそも何か狙いがあるのかが分からない。まさかウェズレイの調子さえ戻れば既存の戦力で優勝できるとか、そういうおめでたいことを考えてるわけでも、ないと思うのだけど。あるいは不勉強でよく知らないのだけど、本田という新人はストイコヴィッチ並のタレントだったりするのだろうか。とりあえず、優勝を狙うにしても、若手を育てるにしても、外国人枠を2つもFWに使うのはいい加減止めたらどうかと思う。目標はJ1残留だというのなら別に構わないけど。


9位 アルビレックス新潟 (年間10位)

 ↑の名古屋からアンヨンハッと引き換えに岡山&海本兄弟3点セットをいただくなど、このオフは積極的にちょこちょこと動いた新潟。J1に昇格して間もないチームらしいというか。
 特に右サイドは総入れ替え。左の鈴木慎吾に右の海本コージローという、縦への飛び出しが武器の似たようなタイプのサイドアタッカーを揃えたサイドアタックは、計算通り働けば、ド迫力かつスピーディな爽快感を味わえそう。計算通り働くかどうかは知らないけど。もし上手くいかなかったら、その時はその時で、また大魔人オゼアスを召喚すればなんとかしてくれると思う。とりあえず、あれだけの観客が入りながら、アウェイよりホームの方が勝率が低いというのは何とかしたい。


2005/3/4.



J開幕直前順位予想 <3>


10位 FC東京 (年間8位)

 昨年は得点がリーグ12位で失点が4位、引き分けはタイトルホルダー広島に次ぐ11を数えたという。「攻撃サッカーらしい」ともっぱら噂のFC東京。人の噂に戸口は立てられないという。
 元々、手薄だったFW陣は阿部が抜けて、手元の雑誌のメンバリストによるとルーカス、戸田、近藤の3人だけという状態に。数を揃えればいいというものではないにしても、いくらなんでもスコアラーとして頼れるのはルーカス一人というのでは長いリーグ戦を戦い抜くのは厳しいのでは。戸田は好きな選手だけど、FC東京のファンでもスコアラーとして頼るような無茶な人はいないと思う。 
 いずれにしろ堅守速攻型なので、上位チームには強いけど下位チームに勝ち切れないということが今年も続くのではないかなと。それにしても10位はちょっと低過ぎたかも(開幕戦での圧勝ぶりを見て弱気に)。まあ、でも馬場、梶山、栗澤、宮沢といったところのプチブレイク以上ブレイク未満の中盤の選手が一気にブレイクでもすれば、台風の目になりうるけど、今のところはリーグ戦よりナビスコ杯の連覇でも狙っていた方がいいと思う。


11位 ジェフ市原・千葉 (年間4位)

 せっかく本拠地を、いくら走り回ろうと一向にスタジアムが埋まらない市原から千葉へと移転しようというのに、外国人3人に日本代表、左サイドのスペシャリストまで、ごっそり主力が流出。
 一応、外国人は新しいの連れてきたようだし、何より魔法使いオシムが残っているので一気に降格どうこうということはないにしても、昨年4位のチームとはとても見えない貧弱な選手層で1リーグをどこまで駆け抜けられるか。ジェフには小柄な選手が多いので実際以上に貧弱に見えてるだけかもしれないけど。
 オシムにはなんとか一つくらいタイトル取ってから旅立ってもらいたいと思ってる人は、よそのチームのファン(磐田以外)でも少なからずいると思うのだけども。


12位 大宮アルティージャ (J2・2位)

13位 川崎フロンターレ (J2・1位)

 昇格組はよく分からないのでまとめてこの辺に。両チームともJ1に上がったからといってあわてて名前の知れてる選手をかき集めるようなこともなく、これまでの戦い方を継続するという賢い選択をしているので、残留は出来るのではないかなと。で、強力3トップによる攻撃の川崎より、組織守備の大宮の方が勝ち点は拾いやすいかということで、大宮を上に。


14位 柏レイソル (年間16位)

 昨年は地獄見学としゃれこんだ柏。特にホームゲームでは、勝ったのは開幕戦の大分戦のみ、実に1勝8敗6分け、脅威の勝率6.7%を叩き出すという。昨年の柏では、ホームで自分のチームが勝つのを見るのは司法試験に合格するくらい難しいことだったらしい。アウェイでは一応4回に1回くらいは勝っているのに。柏サッカー場を染めるあの黄色が、監督の狂気を惹き起こしでもするのだろうか。
 今年も、守備に土屋を加えた程度で、課題の攻撃は羽地から安永へと超大幅ダイナミックにグレードアップしたくらいで、これといった補強なし。まあ、このチームの場合、単純な戦力以外のところに最大の問題があるように思うので無理な補強は必要ないといえばないのかもしれない。ただ、その「戦力以外のところ」も手付かずなのだけど。降格まっしぐら?
 しかし、このチームには残留の切り札がある。すなわちドゥドゥをモスクワに売って手に入れたアブク銭10億円。10億あれば、いざという時でも、監督(あっ)はよりどりみどり。なので、無駄な選手補強などに使わないように貯金しておいた方がいいと思う。ただ貯金といっても、ことによると第5節くらいでいきなり入り用になる可能性もなくはないないので、半年定期とかにはしないように。


2005/3/5.



J開幕直前順位予想 <終>

 
15位 大分トリニータ (年間13位)

 小林監督のもと引き篭もり気味の堅い戦術で残留を果たした昇格1年目から、昨年はベルガー監督に代わって昨年の鬱憤を晴らすかのような過剰なまでの押し上げプレッシングサッカーへと180度方針転換。相手のボールホルダーに全くチェックが掛かっていないのに猛然とラインを押し上げて、猛然と裏を取られたりしていたのが印象深い。そして今年は、サッカーの監督よりも車騎将軍の方が似合いそうな名前の皇甫官監督で韓流3−4−3へ。地味で堅実なイメージのチームなのに、戦術の方はコロコロと変わり身が早いこと。
 限られた戦力の中で、なんとか昨年ビリ2だった得点力を向上させたいということで、戦術転換も悪くはないかもしれない。ただ付け焼刃の攻撃的戦術ほど危険なものはないという気もする。個人的には昨年のベルガーサッカーを継続して欲しかったのだけど。


16位 楽天神戸 (年間11位)

 胸広告だけでは飽き足りずチームカラーそのものも赤茶色に変え、時代の流れに逆行するかのようにいよいよ企業チーム色を強めている神戸。金を使うからにはそれに見合っただけの広告効果を、という貧乏性な考えが丸出し。「しょせんにわか成金ですからエヘヘ」と自分を卑下してみせる三木谷社長の謙虚さはなんとも微笑ましい。
 ユニフォームを会社の色に変えたから昨年のトルコ人のような広告塔は不要と思ったのか、あるいはゴールデンイーグルスに金を使いすぎたのか、補強は控え目、新監督も微妙。「3年以内のタイトル獲得」というどこかのパクリのような目標を掲げているようだが、それならJ2降格→J2優勝が遠回りなようで一番の近道なのでオススメである。上手くいけば2年でのタイトル獲得も夢ではない。上手く?


17位 セレッソ大阪 (年間15位)

 昨年はいきなり開幕4連敗スタートの逆噴射から降格に向けてまっしぐらだったものの、シーズン途中から招聘した残留の魔術師・小林監督のもとギリで生き残ってみせたセレッソ。今季も小林監督が続投ということになったが、魔術は2年は続かないからこその魔術なのではなかろうか。ということで落っこち予想。
 大久保がいなくなったところには京都で燻っていた元日本代表の黒部を引っ張ってきたり、びっくりするくらい役に立たなかった東欧人どもを強制送還してそれに代わる新外国人選手を3人連れてきたり。一応、抜けた部分は埋めようという補強の意図はあるのだけど、既に西澤がいるところに同じポスト役の黒部を連れてきちゃったり、成長株の苔口がいる左サイドに外国人補強したり、それでいて課題のCBは放置したりするフロントのアバウトさ(古橋のようなヒットも飛ばすことはあるのだけど)が健在なのも、予想する側としては心強いところ。


18位 清水エスパルス (年間14位)

 迷走が続く名門エスパルス。昨年は二頭体制のゴタゴタなどもあり、2002の2ndステージから続く二桁順位記録を5ステージ連続にまで更新。ここまでくると「低迷」というより「定位置」となってしまっているという、更に危機的な状況に来てると考えるべきかも。
 そういう危機的状況において、フロントが新監督として選んだのは、全く能力が未知数の長谷川健太。なんというか、「いよいよ」という感じの人事。毎年のように監督問題を考えることに疲れたフロントが、思考停止に陥って、手ごろなチームOBで済ませたとかでなければいいのだけど。その長谷川新監督は「3つのR」を掲げているとか。どうせならエスパルスなんだからRでなくSにすれば良いのに。最初のSは「さっとやる」。

                                                      
2005/3/8.