京王井の頭線、西永福駅から浜田山駅間の善福寺川流域にかけてリニアに繋がる公園。
ここはroadside tree(街路樹)と言うには、公園的。このコーナー(roadside tree)で扱うのは少し躊躇したが、新緑が綺麗だったので取り上げておこう。
公園内には様々な性格を持つ場所が生まれているが、樹木はその「性格付け」に不可欠な要素である。例えば広場(樹木の密度が低い)、木陰(樹木の密度が高い)など、樹木の配置や密度で場所の性格が変わる。他にも高木・低木、落葉樹・常緑樹などの使い分けで、場所の個性が生まれる。場所の個性は人々の行動にも影響を与える。公園のデザインは椅子やテーブルなど、家具の配置デザインに似ている。
写真は大木が作る木陰にあつまる子供達。
ちなみに善福寺川緑地は川に垂れ下がる桜が有名。
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