上野毛を歩いていると何とも不思議な「木」を見つけた。立体感のない樹木??まるで壁面絵画のようにペランペラン。正面からみるとふさふさの樹木みたいだけど、ちょっと回り込むと・・・ナンダコレハ・・・?
実は壁面に生い茂った蔓草(アイビー)でした。蔓草じゃ立体的にならないのは当たり前。壁面をなぞるようにしか生育出来ないんだもの。
なーんだと、納得してしまったが・・・・でも、まてよ?
ここでふと考えた。なんで似るんだろう?壁面に茂るアイビーと樹木の形が似るのはヘンじゃないか?もしかすると、植物の形ってなにか法則があるんじゃなかろうか?蔓草が上へ伸びたり広がったりする法則と、樹木の形には相関関係があるのではなかろか?
誰か知っていたら教えてくださいませ。
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