16 世田谷区柿の木坂支流緑道 roadside tree
に戻る
タイプ    :緑道整備型
ジコチュー評価:★★★
世田谷区の東急東横線沿線の都立大学駅から延びる緑道
以前はわき水が流れる呑川の支流であったが(http://homepage3.nifty.com/nomi/)現在は覆蓋化されて桜並木の緑道となっている。周辺は低層の建物で、緑道が程良い空地となっている良好な住宅地である。都立大学から約2kmにわたって
北側に延びているので、周辺住民にとっては、日常の通行に最適な桜道になっている。ここ特徴は、緑道両脇が車道になっていて、歩行者は道の中央を歩く。桜は歩道両脇に植樹されているため、桜の門をくぐるように歩くことになり、とにかく一面、どこからどこまでも、桜・桜・桜である。
また低部にはツツジも植えられているので、桜の後はツツジの花も楽しめる、が、断然一押しは、桜満開の季節である。
場所
樹種
特徴
世田谷区
桜・ツツジ その他
桜の季節は一見の価値あり。手のいきとどいた草花が植えられているのにも感心。
仕事 展覧会 経歴 事務所 街路樹 コラム 連絡先 トップ