世田谷区の東急東横線沿線の都立大学駅から延びる緑道
以前はわき水が流れる呑川の支流であったが(http://homepage3.nifty.com/nomi/)現在は覆蓋化されて桜並木の緑道となっている。周辺は低層の建物で、緑道が程良い空地となっている良好な住宅地である。都立大学から約2kmにわたって北側に延びているので、周辺住民にとっては、日常の通行に最適な桜道になっている。ここ特徴は、緑道両脇が車道になっていて、歩行者は道の中央を歩く。桜は歩道両脇に植樹されているため、桜の門をくぐるように歩くことになり、とにかく一面、どこからどこまでも、桜・桜・桜である。
また低部にはツツジも植えられているので、桜の後はツツジの花も楽しめる、が、断然一押しは、桜満開の季節である。 |
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