営団地下鉄銀座線を外苑前で下車、神宮外苑に向かって青山通りを行くと、長い銀杏並木に出る。とにかく長くて広い。並木の総本数は146本で、日本最大級かも。4列に並ぶ銀杏は壮観である。
並木の骨格は、明治時代の神宮外苑整備によるようだが、銀杏の植樹がなされたのは大正時代だ。100年近くの歴史が神宮外苑の風景を支えている。神宮の杜とはよく言ったもので、確かに東京のど真ん中に森がある。特に私が気に入ったのは、青山通り側にあるレストラン。夏の日ざしを銀杏がさえぎり、オープンカフェはとても心地よさそう。あと、所々にあるベンチもいい。ちょっと歩を休めて新聞を読むおじさんもさまになっている。都市計画規模でこのような緑が残されたのはgood |
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