12 東京都田園調布 roadside tree
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タイプ    :居住環境整備型
ジコチュー評価:★★★
東急東横線沿線の閑静な住宅地「田園調布」の銀杏並木。大正期に西洋の町を参考にして開発されたこの地区は、現在も街並みが保存されている。田園調布駅(現在は地下にある)を中心に駅前広場から放射状に伸びた道路が特徴的である。中央の道と左右の道を含む3本に銀杏並木がある。木と木の間隔が約5mと短いため、密度の濃い並木となっている。また、駅から見て左側の道はややアップダウンがあり、並木道の景観に変化をもたらしていて面白い。地図からだけでは分からない街並みの豊かさであろう。
場所
樹種
特徴
東京都田園調布
「銀杏」
大正時代に開発された。道路のアップダウンが並木道に変化を与えている。
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