28 横浜市青葉区 さくら道 roadside tree
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タイプ    :郊外住宅地整備型
ジコチュー評価:★
東急田園都市線あざみの駅から西へしばらく行くと、桜の街路樹のある通りにでる。通り両脇は、郊外によく見られる住宅地である。おそらく、東急電鉄が田園都市線を開通させるのと同時に宅地開発されたのであろう。分譲された土地にびっちり住宅が並ぶよくある風景。「桜並木のある住宅」、住宅に付加価値を付け商品価値をあげる企業戦略が透けて見えるが、数十年が経ち桜も大きくなった。春には満開の文字どおりさくら道になることだろう。桜は好ましいのだが、ただ住宅の建ちかた、庭のつくりかた、住宅の向き、窓の付け方、すべてにおいて普通の住宅地と同じである。これだけ立派な桜並木に対し、住宅の作り方が変わらないのはどう言うことだろうか?
デベロッパーさん、もっとがんばって。
場所
樹種
特徴
横浜市青葉区

街路樹と住宅の関係が普通。一工夫できそう。
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