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+ ペットといっしょに 食事ができる レストランです +
アメリカの街に ファースト・フードが無かった頃 のヴィレッジ・レストラン 自己紹介
(The story of Cafe Blossom)
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子供は巣立ち、夫婦2人だけになってしまい「これからどうしようか?」「何を求めて行こうか?」どこの家庭でも自然に涌き出てくる今日的なテーマについて話し合うようになりました。 家内は大病を無事乗り切った時期でもあり、私達、目的追求型夫婦には今後のテーマが欲しかったのです。 そんな時期、役目をはたしおえたモデルハウスであるログハウスが我社に有り、庭も荒れ放題になっており、なんとかしなくてはならないとの問題も抱えておりました。 この場所と家内の自慢の料理の腕を生かし生かして、カフェ・レストランを開くことになりました。 テーマは僕たちの親しんだ、北米東部のアパラチアン山系の南端に位置するザ・グレートスモーキーマウンテン、その周辺に点在するアメリカの原風景的な素朴な村村。そこにあるであろう懐かしいホーム。 そんなところを皆様に少しでも味わっていただけると幸いです。 |
| 最近の状況報告2010年春 |
| 店を始めて10年経過。体力衰えたりと言えでも、気力盛んなリ。しかして、近日は土日祭日の営業のみとなる。 |
| 最近の状況報告2007年4月吉日 |
| 店を始めてのは今年小学校に入学した孫が誕生した2000年であるから今年で8年目。つつがなく今日の営業が続けていけるのは、さりげなくサポートしてくれるファンの皆様のお陰であるとつくづく思うこのごろなのです。今年は、初心に戻りカフェブロッサムの大きな柱のひとつであるカフェの充実とおいしい野菜作りに力を注いでゆきたいと思っています |
| 最近の状況報告2003年10月吉日 |
| 昨今「異常気象」の言葉、死語となり、何が起ろうとも、さほど杞憂せぬこの頃。 幸いなるかな、当、ブロッサム、家人、愛犬サーヤ息災にて恙無く、3年を経過、周囲の人々の愛情あふれる、協力を得、 おいさき短き我等とて渾身の力ふりしぼりて、続投せし意欲おのずから、湧き出でる この頃なるを、愛犬サーヤと共にご報告する次第。 皆様にても幸、多なるを期して |
| 最近の状況報告2002年05月06日 月曜日 |
| 課題であった平日営業も3月中旬より実行することが出来た。 今月の中ごろにはカタルニアよりオリーブ油も届く。それを使って展開する料理の今後が楽しみです。 皆様ご期待下さい。連休を無事乗り切りほっとしています。 |
| 最近の状況報告2001年3月1日 |
お蔭様で昨年の夏より再開相成りましたが、「果たしてお客様は来てくれるのかなぁー?」と危惧をいました処、誠にありがたいもので、オープンを心待ちにしていらっしゃった方々もおられ、秋の頃は忙しく過ごさせて戴きました。 また久しぶりに味わう秋の庭は結構なもので、お客様の途切れた頃合を見計らって庭のテーブルで静かにビールを飲みながら夕暮れの空の色の美しさに感動いたし、微妙なる空気の匂いの変化に心を楽しませて居りました。 冬枯れの時期は木々の枝おろしを心掛けシーズンに向けての準備期間です。 それでも薪ストーブの暖かさを恋しがるお客様がボツボツと御見えになりそれなりに忙しくさせて頂いております。 私のライフスタイルは基本的には「晴耕雨読」でありますので暇なときは読書三昧に耽ります。露伴、荷風、紅葉、漱石、馬琴、柳北エトセトラetc.隣では料理人がごっそりと山のように料理の本を集めて来て今後のメニュー研究怠りなくと云う処です。誠に平和な風景、静かに時は流れて行きます。 さて今日からは弥生三月、この頃は店のある飛駒周辺の山陰もだいぶぼんやりとして参りました。 確実に春の気配が身近に漂いはじめました。こうなってきますと精神的には「田舎暮らし」ですから春の風にあたりますと血が騒ぎます。「今年のハーブの苗の準備は?」「庭は何色の花で攻めようか?」「転地返しもしなくては」「あの樹は何処へ移植しようか?」イギリスやアメリカのガーデニングの本を引っ張り出してきて研究中です。 |
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