古(いにしえ)の儒学寺門静軒先生の顰(ひそみ)に習い繁昌記なるものを著さんと欲し之を「カフェブロッサム繁昌記」と名づける。

 さて前段はこの位にて、「カフェブロッサム繁昌記」の始まりといたしませう。
今の世、デフレ、不景気と申しても太平の世の中、泣く人ありて笑う人もあるのが人の世の常。かく申す私めの生業もこの頃はカフェの亭主、庭の整理、店の準備に怠り無く、過ごしております。之はそのブロッサムの人の出入り出来事を日毎、月毎に記録するものです。

/////* Cafe Blossom/ Bluegrass & Country Music / Garden Cafe */////
+ ペットといっしょに 食事ができる レストランです +

アメリカの街に ファースト・フードが無かった頃
のヴィレッジ・レストラン







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古(いにしえ)の儒学寺門静軒先生の顰(ひそみ)に習い繁昌記なるものを著さんと欲し之を「カフェブロッサム繁昌記」と名づける。

 さて前段はこの位にて、「カフェブロッサム繁昌記」の始まりといたしませう。
今の世、デフレ、不景気と申しても太平の世の中、泣く人ありて笑う人もあるのが人の世の常。かく申す私めの生業もこの頃はカフェの亭主、庭の整理、店の準備に怠り無く、過ごしております。之はそのブロッサムの人の出入り出来事を日毎、月毎に記録するものです。


■ 2002年の繁昌記↓ ■

■ 2002年12月30日 月曜日 晴れ
穏やかな日にて墓参、飛駒にて薪割、後、愛車モーガンの清掃。久しぶりに漢詩の世 界にひたる。

■ 22002年12月29日 日曜日 晴れ▲Top
今年の営業は25日(水)無事終了。。クリスマスディナーは、初めての試みとしては成 功であった。店の後片付けに、二日を用し、今日はこれから薪作りを始める。愛車 モーガンの手入れをする予定であったが風が強く寒いのでやめた。

■ 2002年12月15日 日曜日 晴れ▲Top
小春日和となる。クリスマスブランチ、今後の課題残すも、盛況のうちに終了す。支 持していただく皆様に感謝多。ライブもよかった!兎も角も、日頃見えるお客様に、 暮れのあわただしい中、お集まり戴き、それぞれのテーブルで話もはずみ、新しい出 会いもある。そんなクロスロード的な企画は達成出来たと考えている。月曜日に降り 積もる雪、庭に残。さて来る23、24日は、新しい企画にて今年の最終コーナーを せめるつもり。例えば、片田舎に、なんとなく気にかかる風情の廃屋的なレストラン があるとして、夜、窓からもれるキャンドルのほのかなともしびをたよりに近づき、 半信半疑でドアーを開ける。そこに、暖炉の炎に映されて、美味しそうなクリスマス ディナーが目に入り、ふくよかな匂いに引き込まれて、摩訶不思議な一時を過ごす、 なんかそんな面白いそうな事を考えています。クリスマス企画第二弾、乞うご期待!

■ 2002年11月24日 日曜日 曇り▲Top
陽無く寒。21日はボジョレーヌーヴォの試飲する。久しぶりに味わったが新酒はい ごさがありなじめない。庭の紅葉も盛りであるがこのところの天候従順にて店の賑わ いは程々である。終日ストーブ燃える。

■ 2001年11月19日 月曜日▲Top
昨日、日曜日は快晴.穏やかな日であった。足利にあるココファームワイナリーの収 穫祭がありその帰りに当店に立ち寄って戴く方々で夕方まで賑わいをみせ、用意した すべてのメニューが完売状態となる。昨年と比較すると劇的な変化、これは勿論私ど もの地道な経営努力もさる事ながら多くのお客様の口コミ宣伝のお陰と心得、皆様に はくれぐれも感謝申し上げるところであります。さてこの日は夜も早めに店内の二階 に体を休め目覚ましを夜中の2時にセットしておきました。ところが目覚ましのベル に起こされて自分の腕時計を見ると2時半を点しておりました.急いで外に飛び出し て天空を仰ぎ見るとしし座流星群のドラマが始っていました。銀色に輝き、明瞭にそ の尾も見ることが出来ました。見始めたときは夢中で見ておりましたがなんせ「寒い !」外はマイナス1度であった!

■ 2002年11月17日 日曜日 曇り▲Top
庭のもみじ紅葉。終日薪ストーブも稼動、ストーブであぶり焼く仔羊、鴨やチーズ フォンディユに舌鼓をうつ来店客にて昼頃より賑わう。店内より庭の紅葉に見とれて いる方多し。 今年も残り1ヶ月となった。波瀾含みの国際情勢下、国内にても暗いニュースばかり 目にする昨今であるが、幸いにして当店は今年もつつがなく家人ともども無難にて年 が越せそうな状況にあることをおもいやると支持をいただく方々に心より感謝申し上 げる次第(なんだか下手な代議士の演説口調になってしまったが、いや、これ本心で す)歴史的生活感覚としては太平洋戦争末期、国の運営が迷走する中、文豪荷風、東 京を焼け出され、僅かな荷物を小脇に抱え、空爆の中を逃げ回るあの必死な状況が限 りなくシンクロする心境なのです。 ところで年に一度のクリスマス月の12月15日(日)、日頃より当店に練習にこら れる、シュガーヒルランブラーズのバンドの皆様にご協力戴き、「生演奏で楽しいクリスマスブランチ」を計画するとのになった。会費3000円、限定20名様とさせ ていただきます(ついついPR口調になってしまったが、中身の濃い内容にするべく目 下研究中です)。詳細については当店にお問い合わせ下さい。

■ 2002年11月10日 日曜日晴れ▲Top
風やや強く寒い。ハーレーが6台登場。佐野、小山方面常連の愛車集合し店先にて撮 影会。当方も目の保養をさせてもらう。それにしてもマシーンからとどろきわたる排 気音は心臓の鼓動と同調してなんとも言えぬ心地よさが有る。近隣にこのようなグラ マラスなマシーンが生息するは誠に素晴らしい事である。久しぶりにアコースティク バンドの練習もあり、盛りだくさんの楽しい一日となる。イラク問題終盤近し。拉致 問題のその後、水面下の綱引き状態長期化するもように思われる。風邪回復に向か う。このところ薪ストーブにて焼く仔羊の味わい忘れがたきもの、家人連日試食す。 鴨もいける。

■ 2002年11月3日 日曜日 晴れ▲Top
昨日の木枯らしおさまり温和な天気となる。12時頃より来客ありその後、5時頃ま で続く、午後半ばにては屋外でくつろげるお客様も多し。途中、オペレーション混乱 の態を生じ、我が頭脳のCPUはフリーズするも再起動がかろうじてかかり、何とか 終盤まで持ちこたえた。辛抱強くお待ち戴いたご来店の皆様に感謝多。頭疲れる。

■ 2002年10月27日 日曜日晴れ▲Top
昨日土曜日は、雨にて店内、閑散としていたが、本日、天気よく、賑わいをみせる。 13日ライブ実況録音テープと写真、千葉県よりご来店戴いた人より届く。当日演奏 中は、店内サービスに忙殺されていたので、閉店後しみじみとライブテープ音楽を聴 く。有り難きかな。

■ 2002年10月20日 日曜日 秋陰▲Top
秋雨、来客有り、一時の賑わいをみせる。メディアは連日拉致被害者、帰国及びその 関連報道、世間的注目を集める。来年の今頃、北朝鮮の現政権が果たして存在してい るのか、神のみぞ知り得る事だが興味深々である。デフレも止まらない。現在進行し ている現象は「デフレ」ではなく、経済の世界的標準化による物価の均一化であり、 わが国の物価水準が中国の水準に限りなく近づくまでとまらないような気がしてなら ない。対策としては新しい価値観の創造、これしか無いような気がするのだが、新し い世界が生まれてくるまで、取り合えず、可及的速やかに、政府をコンパクトに、そ う現在の3割ほどの規模に縮小して効率化をはかり出直したほうが、現況にマッチす ると思う。現在のようにだらだらと目の前のハエを追っているだけでは、孫の時代に なってもいい時代が訪れてこないような気がします。秋の夜長ついついくだらないこ とを考えてしまいました。

■ 2002年10月14日 月曜日 晴れ▲Top
庭を目当ての方々で終日賑わう。メルセデス300SLロードスターが出現した。

■ 2002年10月13日 日曜日 快晴▲Top
昨日に続き秋晴れ。11時ごろよりサムジングのメンバー音響機器搬入、設置がおこ なられた。演奏会の開始予定1時であったが、参加バンド多く、昼頃より来店客が席 を埋めたこともあり予定時間前より演奏開始。盛況であった。途中、ランチも売り切 れ、お腹をすかせてご来店戴いた方々には大変ご迷惑をおかけすることになったが、 いたしかたなし。ご参加戴いた音楽関係の皆様、厨房のお手伝いかってでて戴いた 方々、ともども感謝多。音楽の余韻残る。

■ 2002年10月06日 日曜日 晴れ▲Top
昨日に続き湿度は高めであるが晴れる。栃木テレビ、女性雑誌、ホームページを見て 来店する方で一日賑わい、来週にせまった演奏会の練習にバンドの方々もおこたりな い。14日にはFM栃木の生放送に出演する予定。今週中に短い言葉でPR文をまとめる 予定。カメラ仲間より古いカメラ届く。

■ 2002年09月29日 日曜日 曇り▲Top
秋雨前線停滞のため、このところぐずついた天気が続く。終日曇り、グルメガイドの 取材あり。楽器を持つて来店する方あり、夕方まで庭に音楽流れる。拉致問題の決着 のゆくえ全国民的な関心高まる。

■ 2002年09月23日 月曜日 曇後晴れ▲Top
昨日を打って変わり晴れ店の午後より賑わう。4時ごろより栃木テレビの取材をうけ る。番組名は「朝生栃木」オンエアーは10月2日(水)AM7:10の予定である。

■ 2002年09月22日 日曜日 曇後雨▲Top
出足は少し遅いが各方面より来客多数。音楽の練習もあり一日賑わう。夕方一息つい て、テラスで一服やっていると室内よりブルーグラスの生演奏が聞えてくるのであ る。周りの風景とあいまって、限りなくウエストヴァジニアの寒村の雰囲気に近づい た。雨の中、沢山のお客様が訪れ誠にありがたい日であった。昨日はフェラーリも現 れた。明日は栃木テレビの取材予定。

■ 2002年09月21日 土曜日 快晴の後雲空をおおむね覆う▲Top
先週の17日火曜日、ピョンヤンからの報道は衝撃的なものであった。国際政治の冷 酷さが、のほほんとした田舎で過ごす私の脇を、渦を巻いて一瞬にして通りすぎて いった感がある。 どうして毎年9月になると衝撃的な事が起きるのだろう。1994年夏、私もピョン ヤンにいた。拉致に遭遇した韓国人映画監督の体験的私記を1993年に読み、その 内容があまりにもマンガチィックと云うか、摩訶不思議な事の連続でありその真相を 自分自身で解明すべく、訪朝を決意した。早速、手当たり次第に旅行社に問い合わせ た結果、その様な(アナーキーな)旅行はいずこも取り扱っていなかった。当時、北 朝鮮を除き、他の総ての国は、キューバを含め旅行可能な時代であった。調査の途 中、私には北朝鮮が世界に唯一現存する、とてつもなくドリームワールドなものに思 えてきたのである。結局、朝鮮総連に行きついた。問い合わせの結果、「現在は旅行 はできないが、旅行受付を開始する時もある」とのことであったので、連絡先等を伝 えしばらく忘れていたのであるが、1年後、金日成が没しその弔問団的な形式で渡航 可能となり北京経由でピョンヤンに飛んだ。8月下旬の頃であったと思う。共産国の 旅行は何度か体験しているが、このピョンヤン訪問は私の中でも完全に消化しきれて いない部分なのである。すなおな想い出の一つとして、市内の有名な料亭の冷麺のう まかったのは忘れられずに残る(他に印象的な食べ物はなかった)。同時にその時、 投宿したホテルには日本語を話す在日の訪朝者が溢れ、その人達の往来は常にとどこ うり無く行われているとのことであった。又、市内の中心にあるビルの一群は日本に 輸出する繊維加工工場であることを知った。旅行後まもなくして、関連の軽い内容の 書籍が何冊が出版された。いずれも同様な旅程を経た体験記であった。私の短い滞在 中の印象では、「拉致された監督が綴る事は本当にありえる事だ」と云う思いを強め た興味深い旅行であった。 さて来月予定の演奏会出演バンドもほぼ決定。準備をこれから始めるところである。 皆様お楽しみに。

■ 2002年09月15日 日曜日 一日曇り▲Top
昨日に続き今日も曇り。外気温17度、室内25度。暖房もしないのに室内はほかほ かと暖かかった。原因は不明(たぶんログハウスであるからと思う)天気の悪いなか なんとなくお客様閉店まで続く。明日の天候もきになるところである。

■ 2002年09月08日 日曜日 時々雨▲Top
すっきりしない天気にもかかわらず、遠方よりお客様三々五々ご来店。栗が落ちはじ める。明日は試食会であるが料理のイメージがなかなか纏まらない。書店にてその方 面の資料を色々漁る。社業、順調との報告あり。Fine Cooking購読申し込みをする。

■ 2002年09月07日 土曜日 終日雨▲Top
昨日より雨続き来店客少。秋メニューの試作に励む。

■ 2002年09月01日 日曜日 晴れ▲Top
昨日より湿度少ない。店、内外ともお客様で一日賑わう。来月のフェスに向けて練習 をする皆さんも見える。長野県知事選、田中候補のぶっちぎり圧勝となる。今後の県 議会の対応が興味のあるところ。近未来を象徴するような展開になるのか?またピョ ンヤンに出かける小泉首相はピョンヤン政府と何を話し合うのかこれもまた興味ある ところ。先ほど英国の兆児的シェフであるジェイミーが来日したことをテレビで知っ た。かねてより話には聞いていたが画面で彼の料理に向かう姿勢は大変興味深かっ た。

■ 2002年08月24日 土曜日 曇り後晴れる▲Top
湿度は夏に戻る。店はそこそこの賑わい。かねてより探していたセモリナ粉が手に入 り、早速、ニョッキを拵えてトマトソースで試食するが、なにかピンとこない。うま いことはうまい。しかし粉の粉性がボケる。そこでもう一度つくり、庭のタイムを摘 んできてバターソースで食べてみた。まず冷やしたベルギー産の酵母入りビールで喉 を潤し、ニョッキを口に入れてみた。最初に芳醇なバターの風味が口の中を占領する が、その直後、爽やかなタイムの香りが後を追い、最後にセモリナ粉の安定感あるう まみが舌に残る。各素材の持ち味がうまく調和している。うまい!粉の持ち味も生か されている。この線で今後の研究を深めよう。酵母入りビールもかなりいけてます。 飲んだ時の酵母の苦味が懐かしい味なんです。明日は中国産「青島ビール」で試食予 定。裏庭にとんぼ多し。

■ 2002年08月21日 水曜日 快晴▲Top
このところ、おおいに夏ばて気味であったが、昨日より、陽気がドラスティックに変 わり、元気が大分出てきた。湿度少なく、澄渡った空からふりそそぐ、ひかりの粒が 木々の青々とした緑の葉にぶつかり、はじけるさまはたとえようも無く美しい。まさ にカフェブロッサム日和であった。そんな中、それを目当てに、目ざといお客様たち で一時賑わう。午後、店が一段落した後、冷えたワインと本をともに楽しい一時をテ ラスのロッキングチェアーで過ごしていたら寝てしまった。蚊の気配も無く、爽快な 日であった。平日の営業も大分定着してきた。神様に感謝多。

■ 2002年08月18日 日曜日 曇り時々雨▲Top
夏も峠を越した!今日も昨日同様に賑わう。途中、助っ人も現れおおいに助かる。月 末には、一夜漬けで練習問題集と奮闘し受験した家人の調理師試験の結果が発表され る。本人は「合格間違い無し!」と余裕であるが、私は少し心配。あと三ヶ月安全運 転を心掛ければ当方の運転免許証もきれいになる。この3年の間にずいぶんと交通安 全学校に通ってしまった。スピードの出し過ぎはどうもイケナイ。そんな人生とお別 れしても年に不足はない年頃である。庭の草刈に追われつつふと気付くと来月あたり から冬の薪ストーブの燃料を心配せねばならぬ時期になってしまった。嗚呼、光陰矢 の如し、然れども免停期間はながく鬱々たるものがある。指折り数える年季明け。

■ 2002年08月17日 土曜日 曇り▲Top
涼しくなる。開店より賑わい閉店まで続く。夕方虫の音聞く。秋近し。最近の関心事 は長野県知事選。よそごとながらものすご〜く興味がある。

■ 2002年08月04日 日曜日 晴れ後夕方雷雨▲Top
土日の客足、夏休みの為順調。草刈も怠り無く進む。先週より太宰治を読む。文章の みずみずしさに感服する。偉大なる作家だと思う。ニューズウイークの2020年の 観光旅行動向予測を読む。中国人旅行者の爆発的増加は驚くばかり。この地域にも個 性豊かで説得力の在る観光企画が期待されるところである。その記事に刺激されて1 0年後のわれわれ日本の状況を頭に描こうとしたが、イメージするファクタァーが少 なすぎてうまくいかない。そこらへんのところを少し勉強する予定。

■ 2002年07月28日 日曜日 曇り▲Top
久しぶりに涼しい日となり外での食事を楽しむ方で賑わう。夕方シュガーランブラース(若田部、大森、吉田)バンドの皆さん練習に来る。

■ 2002年07月21日 日曜日 晴れ▲Top
蒸し暑い。軒下寒暖計、日中34度を指す。夕方、西に稲妻ひかりやや風ふく。梅雨 明ける。店は夏枯れぎみ。マーケティングの本を読み、10年後20年後の日本人の ライフスタイルに想いをこらす。

■ 2002年07月14日 日曜日 晴れ▲Top
6号台風去り敷地の桑の大木の太い枝折れる。蒸し暑く来店するお客様は店内にて食 事を摂る方多い。

■ 2002年07月07日 日曜日 晴れ▲Top
蒸し暑くなる。外気温30℃となる。夕方7時頃より24℃になる。先週は典型的な 梅雨の天候。店内ほどほどの賑わいにて仔羊、シーフードカレー好評。金曜日、長野 県知事不信任案可決され、知事の対応が注目される。議会解散に持ち込みダブル選挙 になるのか、兎も角も日本の最先端的様相になってきた。来年の今ごろはどうなって いるのか、興味のあるところ。

■ 2002年06月30日 日曜日 曇り▲Top
今週は梅雨のなかばにて鬱陶しい日々続く。したがって賑わいもそれなりに始終す る。これ自然の成り行き。ワールドカップ、ブラジルの華麗なる技にて優勝を奪う。 庭にて音楽の練習行われる。

■ 2002年06月23日 日曜日 小雨後曇り▲Top
梅雨空が続く。異常気象が続く昨今であるが、今年の梅雨は平凡な昔ながらの梅雨に なるようだ。このごろ新しいメニューの為試食すること多し。来週は取材予約あり。

■ 2002年06月16日 日曜日 曇り▲Top
関東も梅雨に突入し厚い雲に覆われた肌寒い日が続く。そんな陽気なので今日はチー ズフォンディユが好評であった。夕刻外気温21度。程々の賑わいである。昨日の 「飛駒の歴史勉強会」も好評であった。

■ 2002年06月09日 日曜日 快晴▲Top
朝より快晴。砂漠的湿度。まずは1965年製MGに乗り常連客来店。続いて県内各地 よりの来店客続き「仔羊のグリル」&「チーズフォンディユ」の売れ行き好調。店の 環境に魅せられ長時間とどまるお客様多。午後の光、さらに輝きを増す。本日誠にブ ロッサム日和にて来店するお客様が存分に当店の魅力を堪能する。夜、ワールドカッ プ、日本選手団の活躍をテレビにて観戦する。

■ 2002年06月08日 土曜日 晴れ▲Top
桑実落下しきり、夏の陽気となれど涼風有り。栃木テレビを見ての来店者多。ビール の売れ行き好調。ラムの売れ行きも順調。このところしばしばモーガン愛用する。飛 駒街道のドライブ爽快、しかし安全運転を心がけることをくれぐれも己の心にいいき かせる。家人早々に寝る。恵み多き一日、神に感謝多。

■ 2002年06月02日 日曜日 晴れ▲Top
同窓会、新築祝いの予約席が重なりてんてこ舞いの一日となる。相変わらず雉鳴く。

■ 2002年06月01日 土曜日 晴れ▲Top
桑の実落下しきり庭にて雉しきりに鳴く。飛駒の歴史勉強会15日に決まり、満田さ んがチラシを店に持ってみえる。午後より明日の予約席の準備におわれる。夕方北東 より雷鳴響く。仔羊のニューバージョン完成に近づく。ワールドカップ始まる。

■ 2002年05月26日 日曜日 晴天▲Top
昨日に続き爽やかなる日。鹿沼より楽器を伴い小嶋氏来店。続いて東京をはじめ各方 面よりの来客にて賑わう。4時を過ぎる頃より店内静寂を取り戻す。夕刻、東に満月 浮遊す。

■ 2002年05月23日 木曜日 晴れ▲Top
最近天候不順、昨日頃より穏やかな日となる。店の庭にてせみの鳴声聞こえる。帰宅 途中雉を見かける。この1週間ウイルス駆除のためパソコンを休止。ようやく復旧し 稼動はじめる。カタロニアよりの荷物も無事到着。

■ 2002年05月12日 日曜日 曇後晴後雲積多▲Top
早朝気味の出勤なれど途中ケータハムセブンに遭遇。外観美的にして精悍なる姿、思 わず愛車モーガンを止、見知らぬ人と車談義をはじめる。店の到着10時半となる。店 外を掃除中の家人立腹の様子、しかたなし。雲行きあやしくなる寸前、来客あり。救 われる(オーマイゴッズ、ハーレルヤ)。 後、次々と来店客あり。家人、料理に忙殺され、機嫌良に好転、ハーレルヤ。午後 早々小嶋氏ギターを伴って来店。家人混雑の窮状をかいつまんで説明。先生それを諒 としテラスにて弾き語りをはじめる。来客和して楽しむ。また友来る。みかねて手伝 いをはじめる。而してサービス総て順調に進行す。天、迷える我等を見捨てず。感謝 多。(アクセス10000代になる)先日のライブレポート届く届く。

■ 2002年05月11日 土曜日 曇り▲Top
ツユのような天気続く。憂鬱なり。草を刈る。ハーブを少し植える。客足少。憂鬱。

■ 2002年05月06日 月曜日 晴れ▲Top
昨日とうってかわり爽やかな日となる。店内、程よい賑わいにて推移す。夕方、 ヴァォリンを抱えた渡辺さん練習に来る。来店の方々音楽に喜ぶ。終盤、鹿沼市より やっと到着せる3人有り。残念にもチーズフォンディユ売り切れとなり心苦しき事し きり。連休をやっと乗り切り八百万の神々に感謝最多。

■ 2002年05月05日 日曜日 晴れ▲Top
午前中、軒下にて気温28℃となる。せみの鳴き声に驚愕す。昼時に混み合い、しばし 手順が狂う。夕方も来客続き、静かな一時を楽しまれた方多し。薄暮の中モーガンを 飛ばし帰る。

■ 2002年05月04日 土曜日 曇り時々晴れ後雨▲Top
昼頃より賑わい始める。菜園作業途中で中止。オリーブ油の件、スペインからの輸入 書類到着。8日東京着予定。通関後今月中旬より料理に使用できる予定。楽しみであ る。愛犬サーヤも連日のご出勤でお疲れの様子。

■ 2002年05月03日 金曜日 快晴▲Top
ライブの余韻を楽しんでいるいるなか、連休の後半部分に突入。開店前にキッチン ガーデンの手入れをしていると、常連A氏がしぶいBMWのサイドカーで太田よりお孫さ んと来店。その後終盤まで休む暇のない一日となる。天に星輝く。この頃、赤ワイン を少しづつ集めている。10年後どんな風合いで飲めるかが楽しみ。家人帰宅後早々に して寝室に消える。

■ 2002年04月28日 日曜日 晴れ▲Top
いゃーぁ、神頼みと申すもの抜群の効果あり。予てより近くの神社仏閣にこのたびの ライブの天候、くれぐれも宜しくとお願い申し上げて廻りましたが、こんなに見事に 願い事が叶うとは驚くばかり。お礼の参りをおさおさ怠り無きよう心掛けるつもり。 さて本日は、アイリッシュ系ライブにて、昨日に変わりなく斎藤さんに早くから電気 系統の準備をしていただき、はるばる東京方面からの演奏者を迎えまた専門の演奏家 の方にも入れ替わり立ち代り演奏していただきお客様も大満足。お蔭様にて総て順調 に恙無く春のイベントを終了させていただくことができました。関係者の皆様、ご協 力本当に有難う後妻ました。夕刻熊谷の鈴木さん達来店。明日も営業にて早寝を心掛 けるためライブの写真掲載は連休後と致します。関係諸氏におけれては悪しからず。

■ 2002年04月27日 土曜日 薄曇▲Top
天候にめぐまれた!快晴とまではいかないまでも日も時々さした。ライブのユニット とも久しぶりに再会。忙しいが楽しき一日となる。ハーレルヤ! ライブ終了後のバーベキュウも小林さん、小沢さん夫妻のご協力をえて順調にすすみ 楽しい歓談の時も持てた。ご協力戴いた皆様に感謝多。ハーレルヤ。

■ 2002年04月25日 木曜日 曇り▲Top
今週は平日もお客様がみえるようになった。ライブの準備も終了。ルビコンを渡っ た。天気予報は雨のマークが消えた。駒形神社のごりやくか?今日アマゾンの友達か ら薬が届く。昼頃、家内がのみ、夜になり「こんなに一日動けるのはめずらしい!も しかしたら例の薬が効いているのかしらん?」と申しております。連休中は何かと忙 しいの毎日飲んでいただきたい。ちょうどよいタイミングで届いた事になる。天の啓 示。感謝多。 ところで昼のラジオでは元衆議院議員の辻元さんの秘書問題でご本人の参考人質疑が 行われた。辻元議員は、はつらつとしていて、このような若いたくましい人が政治の 世界を切り開いて行くのであれば我が国の未来は多少よくなるのかなと楽しみにして いたのであるが、テレビにて質疑の様子をみると心労のあとが如実にあらわれてい た。しかし発言及びその全体の流れの中より伝わったことは少ないお金を細かく砕く ようにして利権問題とは縁の無い自分達の志しを成し遂げようと議員活動をつうじて 涙ぐましい努力していた人物としか思えてならないのである。S氏と比べればよくわ かる。例えばスピード違反をして、それが法制速度より5キロぐらいのオーバーだと して法の定めにより刑に服し刑務所に入るというような、話にしか思えてならないの である。最近の政治がらみの話題はどうも理解しかねるようになってきた。もっとも 凡人が知る範囲の表層的な裏には隠れた事実がありそれがテレビや新聞を通じては報 道されないこともあるのだろうか?。解説では「政治には金がかかるから秘書問題も 法案を見直して十分な予算を割り当てる必要がある」との内容が多いのであるが、そ れならば議員の数を半分ぐらいにして有能な国家試験に合格した資格のある人物を多 少増やせば結論的には国民の利益になるのではないかと思う。何をやってるのだかわ からないような政治家達に金を使うよりも税金罰金を安くしてもらいたいものであ る。ライブの準備も一段落したせいか、多少過激な表現があるかも知れませんがおゆ るしを!

■ 2002年04月14日 日曜日 晴▲Top
穏やかな日和となる 開店前にストーブ燃やす。鹿沼よりサムシング・クラブ・バンドの小嶋さん来店。そ の後順次来店客続き店内、テラスも一日お客様で賑わい愛犬サーヤも一役を果たす。 日中は休みであったが、夜になり再びストーブの火をつける。

■ 2002年04月07日 日曜日 曇後晴▲Top
早朝おしめりあり。飛駒にて鶯のこえ聴く。お店終了後、桐生の芭蕉庵に寄る。創業 昭和8年、店内の内装や調度品の風合いがとてつもなくよい。カフェブロッサムもこ うありたいもの。 今週も無事終了。皆様に感謝多。

■ 2002年04月06日 土曜日 晴後曇り▲Top
まちばの桜散り飛駒の桜もそろそろ終了。午後遅くなりややひえる。今年は春が1週 間早い。庭にて山椒のかわいらしい若葉目にとまる。此れから伸びようとする息吹が その小さくつやのある葉の色に感じられる。そんなことを感じながらも食す為に総て 摘み取る。我ながら罪深い事をしていると思う。山椒の木に向かい合掌。明日の天気 が気に掛かる。

■ 2002年03月31日 日曜日 曇天▲Top
春雷あり。午後より店を人にまかせ、栃木市にアリソンブラウンカルテッドの演奏会 に出向く。ジャズっぽい演奏が面白かった。この頃、啄木の書を読む。啄木の猛烈に して破天荒な生き方に共感する。そろそろこの繁昌記を始めて1年が経過する。去年 の今頃はどの作家にはまっていたか一瞬思い出せない。荷風か?漱石か?そう岩野泡 鳴、国木田独歩であった。彼らの生き方も面白かった。しばらくは啄木に専念する予 定。お蔭様でカフェブロッサムもどうにかそれっぽいお店になってきました。春の心 地よい風に吹かれてのんびりと過ごす場面を夢にえがきつつ、冬をのりきりました。 皆様と神様に感謝多。歩道の工事完成す。

■ 2002年3月23日 土曜日 雲の動きあわただしく、雨、▲Top
霰降る、一日寒し 社業にて、下館に一日を過ごす。雷雨去りて南東に名山たる筑波の山、浮かぶを見、 茨城に居る事を知る。

■ 2002年3月17日 日曜日 晴れ▲Top
穏やかな陽気となる 本日はかなり暇な日曜日となる。庭の手入れ、テラスの草取りに専念す。夜空に星見 える。

■ 2002年3月16日 土曜日 曇り後晴れ▲Top
帰国直後からの、田中真紀子氏外相解任に始る、政界ドラマの劇的なる展開は、目を 見張るものがある。メディアの目をとおして映し出される、画像の説得力は恐ろしい ほどに我々の思考と感情を支配する。特に、この数日の鈴木宗男さんの動向では、彼 がメディアの袋叩きにあっているような感があった。ほとんどの議員が「叩けば埃の 出る」人々であると事を考えると、皆、内心は災いのわが身に降りかからぬ様、戦々 恐々としているにちがいない。はたして我が国には国会議員が必要なのか?もっとコ ンパクトなシステムに改良できないものか?経費の節減にもなるし。色々な事を考え させられる数日であった。 さて、当店では平日の閑古鳥鳴きつづける。新しい動きとしては、駐車場からカフェ のテラスまでの歩道の改修工事に着手。完成後は雨の日でも足元が汚れないようにな ると思います。4月のライブに向けての準備も着々と進んでいます。春と云うのにこ のところ夜空の星空が冬空同様にはっきりと見えるは不思議。

■ 2002年3月10日 日曜日 晴れ▲Top
春の空気に包まれ当店の賑わう。開店前の一時、テラスにて暖かき日差しを浴び、パ ンとチーズ少々の赤ワイン、フィニッシュはチョット苦めのコーヒーにてフローレン スの楽しかった 旅の思い出などを辿りながら早めの昼食を楽しむ。この時期この チョイスは最高であった。毎日営業となると毎日ブランチ出来ちゃう。人生快かい 也。お天道様に感謝多。

■ 2002年3月9日 土曜日 晴れ▲Top
日差しは春、然れどもやや寒い。春は名のみと言う時節である。さて、今週より平日 も営業を始めたが、やはり平日は閑古鳥が鳴いている。少しづつ営業努力に努めるつ もりである。皆様のご支援を賜ること、改めて御願い奉ります。頓首。今日は久しぶ りにバンドのメンバーが打ち合わせに来店。 その後練習となる。

■ 2002年3月3日 日曜日▲Top
冬空に戻る様子なれど、春の訪れ近き事を味わう日となる オリオンを夕刻、南芯に望む。さて店内ほどよい込み加減にて、仔羊も好評。自信を 深める。陽気の加減にて、日ごろの皆様のご要望にこたえ、平日にての営業を不定期 ながら開始する心づもりにて、皆様のご支援賜りたく、改めて御願い奉ります。多 謝。

■ 2002年3月2日 土曜日 薄曇り▲Top
暖かくなった。本当に暖かくなった。春を感じる。春の兆しがこんなに愉快に感じる とは・・・・人間修行を積んで行くと、四季の移り変わりも味わい深く感じられるよ うになるのです。若い方もおさおさ修行を怠らぬよう。感じるのにお金はかからない し、しかもこの精神的な高揚感はなんだかインパクトがある。年をとるのはけして悪 いことではないと思うのです。ところで我ホームページであります。何と・・・!県 庁の検索ページ「とッちー」で足利市のカテゴリーにてアクセスランキング第一位に なったのを確認した。すごい!信じられなかった。市役所のページよりも遥かに上 位。驚きました。これからも内容的にも深めて、なおかつ、面白い企画を心掛ける所 存であります。所が、実はココだけの話し、色々なページが増えてきて、改良したい 点は、気持ち的には十分あるのですが・・・・頭です、頭の中が十分に交通整理でき ていません。こう云うクリエーティブな作業は、ブロッサムの庭で夕暮れ時、パイプ でも握り締めてビールでもってのどを潤しながらでないとインスピラティオンと云う か、発想が頭の中からからにじみ出てこないものなんです。陽気もよくなって来た し、風邪っけな喉の痛みもとれてきたので条件的には申し分の無い時節になりました ので、ココ一時頑張りたいと思います。ご期待下さい。(でもあまり本気にとらない で下さいね!)

■ 2002年2月24日 日曜日 晴れ▲Top
昨日の土曜日同様、暖かい日である。このところやや乾燥気味。駐車場の風で倒れた 木を整理する。昼頃より店内たてこみ大入り満員。新しいメニューも好評であった。 先日同様赤ワイン当り。夕刻小沢さん来店。春めきた陽気にさそわれて、で足も軽く なったものと見うけられる。庭の整理にも気を引き締めてとりかかる予定。感謝多。

■ 2002年2月17日 日曜日 一日曇り▲Top
18世紀のイギリス女性文学作家であるジェーンオースティンのレシピによる「ブレッ ドプディング」が好評。完売。田沼の小林さん達が訪れブルーグラスの練習をして行 く。 店を閉めて後、足利のカントリー酒場「ありがとう」をのぞく

■ 2002年2月16日 土曜日 快晴▲Top
先日来の寒気去る この3,4日の寒気去る。佐野のF氏来店す。我が家で食するお米を配達して頂く。こ のお米がすごい。実はやや小粒であるが限りなく美味しいのである。製法を聞き及ぶ とそのこだわりの深さに頭が下がる。昔の伝統的なコンセプトをまもり生産している のだ。今までの米に対する考え方も違ってきた。明日の天気がきにかかる。4月のラ イブは27日28日と決まる。楽しみである。

■ 2002年2月11日 月曜日 快晴▲Top
雑誌の取材のおかげで栃木県各方面より来客多し。三連休も無事終了。

■ 2002年2月10日日曜日 曇り、午後遅くなり晴れる▲Top
本日慶事あり 1、満員御礼。雪の降るのを危ぶむような曇り空にもかかわらず来て頂いたお客様達 に感謝。この一年神のご加護の多なるを! 2、赤ワインの大当り。拾年余、店の棚に置忘れたる、目立たない赤ワインをあけ る。なんと・・・・・!!!!。当りである。客人に供する前に毒見をした。信じら れないしとやかな舌触り。余韻を残すほのかな甘味。この味わいを最後にめぐり合っ たのはいつの頃か。ボルドーのどこのシャトーのワインであったか思い出すのに時間 がかかった。清純な乙女のくちづけを一瞬の刹那にうけその余韻に、これは夢なの か、現実なのか、迷う一瞬の心持ある。思わずボトルを見なおす。間違い無い。 ニュージーランド産であつた。貯蔵したるワイン、世評に高き物から開け、残ったも のは平凡な期待もせぬものであった、その一本がこれだった。それがこの十年あまり の歳月をかけて化けたのだ。可愛いやつ、思わず瓶をなぜた。注文した客人もなかな かやる。味わった後、お変わりのオーダーを出した。赤ワインあなどりがたし!ワイ ンの奥の深さを教えられた一日となる。口にしてから、すでに8時間は経過している にもかかわらず、今に至るもその余韻的記憶が残る。ワインは飲む人を幸福にさせて くれる事を改めて学んだ日であった。もっと下世話な表現をすれば「宝くじに当った とき」の心境である。天は我を見捨てていない!。これからもすなおにこの道にも精 進することを誓います。 3、夜空、ますます怪しく輝き我を誘う。普段の夜空より多くの星達が輝いていた。 今夜はひとしお寒くなりそうである。天の恵みに感謝多。

■ 2002年2月9日 土曜日 晴れ、風やや強い▲Top
とうとう風邪を引いてしまった。旅の疲れが今頃出てきた。4月の演奏会の件でケン タッキーランブラーの小林さんから連絡あり。参加グループが増える。今夜の星空は 誠に綺麗であった。今日は早めに床につく。

■ 2002年2月3日 日曜日▲Top
小雨一日中やまず 朝より雨であった。店の準備をする間もお客様が来るのかどうか不安がつのった。し かし店を開けてみると11時より早速お客様があり、そのまま夕刻まで続く。お蔭様 にて冬休み後の第一回営業日としては幸先のよい日々となる。

■ 2002年2月2日 土曜日 晴れ、風無く穏やか▲Top
一ヶ月の休みの間に庭に積もる落ち葉を掃き集め燃やす。午後より常連の方々ご来 店、挨拶を交わす。夕刻になり「とちナビ」にて店を知り得て、やっと辿りついた鹿 沼からのお客様もおり充実した仕事始めの初日となる。夜空に星見えず。

■ 2002年2月1日 金曜日 晴れ▲Top
「カントリー、ブルーグラスミュージックの源流を辿る」旅を終え、帰国後はや三日 を過ぎるも、時差ぼけにて頭の働きおぼつかなき所あるも、普段よりあまり頭は使わ ない事に思い至り、明日よりの営業の速やかなるを確信いたし準備を始める。世の中 の移り変わりの激しさに、改めて思い至ることしきり。


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