| お店の名前 |
種類 |
番号 |
詳細 |
| 鳥伊支店 |
うなぎ |
1 |
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本店は足利学校付近にあり繁盛していた。しかし、事情がり、本店は閉まってしまった。現今の店は本店で修行した大将がその店の味を見事に引き継いでいる。店の構えは古い時代の裏棚を思わせる風情のある鰻屋である |
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| 四川 |
中華 |
2 |
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陳建民の弟子である。麻婆豆腐はじめ炒め物は抜群の美味さがあった。「だった」と云うのは、後継ぎがいない為か2年前に閉めたのである。以来、私は周辺の都市にその味を求めて徘徊するのであるが、未だ、気に入った店にめぐり合わない。失ったものの重大さに気付いたこの頃である。 |
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| レストランゆり |
洋食 |
3 |
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浅草「ヨシカミ」と同列の洋食店。市内の人はこの店にグラ
タンを食べに来る。私はもっぱら、チキンカッレットを食べに訪れる。 |
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| 三活 |
とんかつ |
4 |
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市内では老舗になってしまった、創意工夫のとんかつ専門店で、「野菜かつ」などもあり、ややアッサリ感のある味が魅力である。私はこの店の「かつばーがー」を食べる。とんかつの肉の間にレタス等の野菜をはさみ込んで揚げてあり、口に入れると、レタスの水分で肉が内部からも程よく蒸され、野菜のミネラル感と、トンカツの質量が口の中で程よく融合して、非常に美味しく味わうことができる逸品である。 |
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| とんかつ栄 |
とんかつ |
5 |
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JR駅前に店はある。体が本能的に脂っこいものを欲したときにはこの店に行く。ロースカツを食べる。この店はご飯がおひつに入ってくるので、大食漢にはたまらない店であろう。素材もよい。 |
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| ポルカ |
洋食 |
6 |
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古い和風住宅の一部が店になっており、大きな窓より風情のある庭が見える。市内中央の住宅地の入り口にあり、自宅の近くにあるので晩酌をかねて歩いて行くことも多い。 |
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| モカ |
コーヒー |
7 |
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旧市内には美味しい珈琲の店が点在する。それぞれ、独特の店の個性がある。屋台の店もあり、街の風物の一つとなっている。紹介するのはその中の一軒、勿論、自家焙煎である。駐車場があるのでこの店に行く。 |
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| 小島屋 |
うどん |
8 |
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東武線足利市駅前にある、蕎麦うどんの店。客の大半は肉汁うどんを食べる。他の街で同様のメニューを見かけて、食べたことはあるが風味が違う。上品過ぎるのである。労働者が好む味の濃さと、程々の野州味はこの店をおいては他にない。常食状態の店である。 |
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| モコ |
洋食 |
9 |
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最近、石窯で焼くナポリ風のモチモチ感のあるピザが地方都市にも普及してきたが、この店のピザはその原型的なものである。ピザが食べたくなったときは足利ではこの店、東京に出た時は「エッセ・ド・デゥ」に行く。 |
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| 東海苑 |
焼肉 |
10 |
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韓国の食文化が広まり焼肉を供する店は増えたのであるが、爽やかな甘味のあるたれとカルビの味が好きで焼肉ではこの店に行く。 |
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| 林家 |
そばうどん |
11 |
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ご近所の蕎麦屋さん。昔の渋い味が続いている。蕎麦屋さんの化石的な存在。狸そばの美味さは格別である。我が家では「北の林屋」「南の小島屋」というほど其の汁物の雄である。 |
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